【2019年版】アンジュルムとは?メンバーの魅力とかを紹介してみる【蒼井優さんオススメ】

ハロー!プロジェクトアンジュルム

アンジュルム

この記事では、ハロープロジェクトに所属するアイドルグループ「アンジュルム」のメンバーについて、私なりに紹介してみようと思います。

2019年6月5日(水)、山里亮太さんと蒼井優さんの結婚発表があり、一部ニュースでは「アンジュルム婚」と報じられました。普段アイドルに興味がない方も、2人のご結婚を機に「アンジュルム」という言葉を耳にしたのでは?

2019年6月18日(火)には、現リーダー「和田彩花」さんがグループを卒業します。今後、アンジュルムは新体制になりますが、12人の現体制のメンバーを紹介したいと思います。

アンジュルムのオススメDVD・Blu-ray

アンジュルムのライブ・コンサート、約160公演に参戦した私がオススメするDVD・Blue-rayを紹介する記事を書いてみました。コチラもご覧ください。

この記事を書いてる人

その前に、この記事を書いている私がどんなヤツか、少しだけ自己紹介します。

  • 2015年のお正月初披露「大器晩成」でハマる。
  • 基本的にライブ現場しか行かない。
  • 握手会、チェキ会等の接触イベントは行かない。

簡単に言うと、アンジュルム改名後、「大器晩成」からのヲタクです。そんな僕がメンバーを一人ずつ紹介していこうと思います。

和田彩花

基本プロフィール

  • 生年月日:1994年8月1日
  • 加入期 :1期
  • 愛称  :あやちょ
  • 備考  :リーダー

頼れるスーパーリーダー

うるさすぎて「動物園」と言われるアンジュルムを束ねる初代リーダー。この集団を束ねられるのは、この人しか居ないと思える。

モノゴトを考える時、自分は最後にして、後輩のことを最優先で考える傾向にあるように見える。

年下のメンバーと一緒に無邪気に騒いだり、たまに自分でもボケたりする一面もある。

自分が頻繁にライブ行くようになってからは、見送りの握手は先輩メンバーから順番に並ぶので、だいたい和田さんが先頭。

順番的に1番手ということで、話す時間があるというのもあるけど、質問したり、感想言ったりすると、キチンと返してくれる。

けど、たまに「あばばばばー」とだけ発する、ヤバい返しが来るときがある。

たぶん僕のトーク力がイケてなかったんだろう。

可愛い歌声と目を引くパフォーマンス

歌声が可愛い。結成時のメンバーで、歌割りも多い。最近の曲ですが、「Uraha=Lover」のラストサビのパートが、歌詞を含めて、とても良い。

同じシングルから「泣けないぜ…共感詐欺」では、1番サビ終盤の滑舌がスゴい。

長髪、美人、スタイル良し、強い女性の印象。

手足が長いので、パフォーマンスが綺麗。

ライブハウスで感想を言うとき、誰よりもステージの前方に出てきて、お客さんから見えやすい場所で喋っている印象。

その際、ステージ前まで小走りする姿が可愛い。

とにかく美術が好き

美術が好きで、MCで美術の流れになると、他を置いてけぼりにして一気に早口になる。

美術の話が始まると、他のメンバーやヲタクがストップをかけるのがお約束。

例えば、高松(香川県)のライブMCでは、必ず、アートの島と呼ばれる「直島」の話をする。

芯が通った言葉が素敵

昨年、ホールツアー「電光石火」横浜公演の週、新メンバー(7期)の加入が発表されました。

何人なのか、誰が入るのか、など細かい情報は分からない状況で、投稿された和田さんのブログ。

いつも変わるたび、
今が一番好きって思う、
けど、
半年から一年後には今が一番好きってなる。

https://ameblo.jp/angerme-ayakawada/entry-12420304433.html

人間って基本的には変化を嫌うもの。この手のグループでも、仲が深まって完成された中に、新しいメンバーが入ることは戸惑いがあると思うんですよね、メンバー視点でも、ヲタク視点でも。

そんなところで、この変化を受け入れる和田さんの姿勢ってホント素晴らしい。6期(船木さん・川村さん)が加入したときも然りですが。

「いつも変わるたび、今が一番好きって思う」、この言葉はホントにすばらしい。学校の教科書に載せるべきだと思うんですよね。

良くも悪くも、ブログやMCで、メンバー・ヲタク・事務所、誰が相手でも噛み付くイメージ。

言いたいことはハッキリ言うタイプのリーダーかなと思います。そういうところ、素敵ですね。

中西香菜

基本プロフィール

  • 生年月日:1997年6月4日
  • 加入期 :2期
  • 愛称  :かななん
  • 備考  :サブリーダー(次期も継続)

色白美人なサブリーダー

僕の終身名誉推しメン。ハマった理由は分からないけど、気が付けば推していた。

色白美人で、よく「おかめ」とメンバーから言われてる。自分でも言っている。サブリーダーであり、年齢的にも、お姉さん的ポジション。全身からフワフワ優しいオーラが出ている。

いつもニコニコしていて、笑顔がとても素敵。関西出身だけど、関西弁は全然話さない。

去年、満を持して「水着」になった。

グループ内だと歌唱メンバーではないけど、個人的に好きなソロパートをあげておきます。

「七転び八起き」の1番Aメロ&Bメロの最後、「出過ぎた杭は打たれない」のCメロ、「乙女の逆襲」の1番&2番サビの最後、「ミステリーナイト!」の歌い出しなど、聴いてみてください。

愛嬌があって可愛い

ライブハウス終演後の握手で言うと、丁寧に返してる印象。結構、ギュッと握手してもらえます。見た目通り、とても愛嬌ある感じを受けます。

裏方に徹する一面も

最近はMCで喋る量が極端に少ないイメージ。

アンジュルムのライブMCは、後輩から順番に喋るのですが、中西さんの前3人(室田さん、勝田さん、竹内さん)がよく喋るのもあり、その後の中西さんのトークが余計に短く感じます。

ただ、自身が喋らない反面、他のメンバーのトークに対するフォロー&ツッコミが多い印象。

サブリーダー役に徹しているのか、自分のことは照れてあまり話さないのか。

ヤバい人でもある(良い意味で)

加入したばかりの7期に、「実は私、25歳なんだ。他の人には言わないでね」と嘘を付いたり、サイコな一面もある。

でも、そういう一面が、今年のバースデーイベントとかを見ていても、とても面白いので、もっとボケを全面に出して喋って良いと思う。

2019年のバースデーイベント

2019年6月3日(月)に行われた中西さんのバースデーイベントの様子も簡単にまとめてますので、宜しければチェックしてみてください。

竹内朱莉

基本プロフィール

  • 生年月日:1997年11月23日
  • 加入期 :2期
  • 愛称  :タケ、タケちゃん、おでん
  • 備考  :サブリーダ(次期リーダー)

何でもこなせるサブリーダー

現体制では中西さんと一緒にサブリーダーをやっていますが、新体制ではリーダー。

アンジュルムの「歌の要」。

先輩・後輩問わず、顔が丸いことを四六時中イジられている。でも、決して怒らない。バラエティ向きな性格と喋り。そして、素の声が可愛い。

特技が書道で達筆、武道館の看板やツアーグッズでその腕前を披露している。イントロクイズも得意。後は、野球(巨人・高校野球)が好き。

色々やっていて、意外と何でもできるイメージ。

アンジュルムにおける歌の要

冒頭で述べた通り、アンジュルムの歌の要。ハロプロ内でも屈指の上手さ。歌割りも多い。

そして、「出過ぎた杭は打たれない」「大器晩成」などの各所の煽りも竹内さん。

「赤いイヤホン」の1番、「46億年LOVE」の2番で歌い出しを担当していますが、一言目からスッと入ってくる感じが気持ち良い。

特に、今年のホールツアー「輪廻転生」の1曲目「赤いイヤホン」では、赤黒の衣装と髪が乱れる感じが、もう半端なくカッコ良い。

普段イジられてて、バラエティお姉さんをやってる時とのギャップで尚更。このカッコ良さこそが、竹内さんの真骨頂だと僕は思っています。

輪廻転生ツアーの「赤いイヤホン」がYouTubeで公開されました。下記動画の6:17~から。そのまま再生すると視聴できます。

MCで絶対ウケる人(その1)

ライブの感想を述べるMCでは「男性の皆さん楽しかったですかー?」「女性の皆さん楽しかったですかー?」の持ちネタがある。

基本的に面白いけど、竹内さんが喋ると、たまに「会場が静かになる(スベる)」ことがある。

でも、会場が静かになると「アレ、この流れは違うか?」と自分で突っ込んで、それすら笑いに。

何を喋ってもウケる人その1。

ライブ終演後の握手は「最高でした!」と言うと「ありがとうございました!」「また来ます!」と言うと「待ってます!」とハキハキと目を見て返してくれる。

女性ファンが多い印象

そして何と言っても女性ファンが多い。去年、竹内さんのバースデーイベントに参加したら、女性ファンに囲まれました。ちなみに、Juice=Juiceの宮本さんも、熱狂的な竹内さんのヲタク。

勝田里奈

基本プロフィール

  • 生年月日:1998年4月6日
  • 加入期 :2期
  • 愛称  :りなぷ~

省エネのファッションお姉さん

中西さん・竹内さんと同じ2期。よく「省エネ」と言われていて、おっとりした性格。

元℃-uteの鈴木愛理さん曰く「りなぷ~は9割が脚」らしく、スタイルが良く、脚が綺麗。

本人曰く、ファッションを極めていて、ライブツアーの衣装を全員分コーディネートしたり、ホールツアーの衣装にも案を出したりしている。

歌声も可愛くて、歌も上手いと思うのですが、歌割りは多くないイメージ。

ライブの見送り握手会は、「軽い会釈と指先が触れる」くらいの時がある。他のメンバーと比べると温度差があって、人によっては凹むかも?

あくまで俺調べです。

メンバーにもヲタクにも毒舌

トークが面白い。

何を喋ってもウケるメンバーが多い中で、勝田さんは考えて笑いを取りに行っている感じ。

毒舌でメンバーにもファンにも毒を吐く。

ファンのことを「ヲタク」と呼ぶ、唯一のメンバーじゃないでしょうか。僕はそこが大好きです。

毒舌を活かしてなのか、今年のバースデーイベントでは「ヲタク(志願者)のファッションをぶった斬る」企画がなされ、大盛況。

過去には、バースデーイベントで「ヲタク(志願者)をハリセンで叩いた」ことも。

立候補しなければ標的になることは多分ないので、気になる方は勝田さんのイベントに遊びにいってみてください。とても面白いですよ。

2019年のバースデーイベント

2019年4月8日(月)に行われた勝田さんのバースデーイベントの様子も簡単にまとめてますので、宜しければチェックしてみてください。

1番のしっかり者でもある

面白いところもありつつ、大切なことはキチンと話すのも勝田さん。

1番しっかりしている印象もあります。

先日、和田さん卒業後の新体制が発表された際、不安面を話すメンバーが多かったのですが、勝田さんは「新体制も自信ある」と言い切る自信。

意外と何事もやり切る凄い人

「動物園」と評されるアンジュルムは非常に賑やかな集団のですが、その中で「省エネ」「おっとり」した勝田さんのキャラクターは逆に良い意味で目立ちます。

アンジュルムでは、ライブMCで無茶振りする流れがあったりするのですが、何と勝田さんは無茶振りも照れることなく全力でやり切って、会場の笑いを総取りしたりもします。

こういうところのギャップも魅力かなと思います。「意外と」というと失礼かもしれませんが、やり切ることは素晴らしい。

「電光石火」の映像を見て欲しい

「毒舌」「省エネ」の面から少しネガティブな印象を持つかもしれませんが、勝田さんを語る上で、まずは昨秋の「電光石火」を見て欲しい。

ポニーテールも似合っていて、メイクもバッチリ。このときの勝田さんは歴代最強。

この時の「ミステリーナイト!」の2番サビとか、ホントに素晴らしい。

最新アルバム「輪廻転生〜ANGERME Past, Present & Future〜」の初回限定版Aにライブ映像が収録されいます。

室田瑞希

基本プロフィール

  • 生年月日:1998年6月12日
  • 加入期 :3期
  • 愛称  :むろ、むろたん

アンジュルムの切り込み隊長

アンジュルムの「切り込み隊長」と言えば、この人。加入発表時はスマイレージでしたが、本格的な活動はアンジュルムに改名以降。

冒頭でも少し書きましたが、室田さん達3期のデビューシングル「大器晩成」は、私がアンジュルムのヲタクになったキッカケの曲でもあります。

アンジュルムのワチャワチャ感の源の1人は、おそらく室田さん。歌に、ダンスに、トークに、無茶振りに、何でもグループの中心となってやる。

笑い方に特徴があり、とても可愛い。

新体制では役職は付かなかったけれど、これからも中心になる1人だと思います。

変なダンスが得意で、一時期、海外で室田さんのダンス動画がバスったことも。

歌割りも多い、中心メンバー

卒業した先輩からの引き継ぎも多く、歌割りは多いイメージ。デビュー曲「大器晩成」や昨年の「46億年LOVE」では、どちらも落ちサビでソロパートがある。主力ですね。

「ミステリーナイト!」のCメロ、「出過ぎた杭は打たれない」の2番Bメロ終盤、「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」の1番Bメロ&Cメロが個人的に好き。

声質も好き。「泣けないぜ…共感詐欺」の1番サビの序盤にソロパートがありますが、ココの声質とか最高。

文字数多くて早口になりつつも、サラッと歌ってて、聴いていて気持ちい。よく歌えますよね。

君だけじゃないさ…friends

それらを抑えてココ最近で1番は「君だけじゃないさ…friends」の1番Aメロが最高。

裏声がめちゃくちゃ綺麗。

この曲の1番サビの最初、室田さんの手の振りがめっちゃ好きで、毎回室田さんを見ちゃいます。

このとき、室田さんは前列上手側にいるので、近場の席になったら是非見てほしいです。

個人的に、室田さんといえば「君だけじゃないさ…friends」と言っても過言ではない。イケイケの曲も似合うけど、この曲の方が似合う。

私が1番最初にハマった人

室田瑞希(ハロプロタップライブ)

余談ですが、「大器晩成」からアンジュルムにハマった私が、1番最初に追っていたのが室田瑞希さんだったと思います。

「ハロプロタップライブ」というハロプロ公認のスマホゲームでは、長い期間「次々続々」の室田瑞希さんをプロフィールに設定していました。

繰り返しになりますが、可愛くもあり、カッコよくもあり、面白くもあり、歌って、踊れて、騒げる、そんな中心メンバーの1人。

佐々木莉佳子

基本プロフィール

  • 生年月日:2001年5月28日
  • 加入期 :3期
  • 愛称  :りかこ、りか

泣き顔が可愛い元祖末っ子

3期メンバーで、室田さんと同期。

グループ内ではイケメン担当。

美人でスタイルも良く、モデルでもある。竹内さんと並んで女性ファンが多い。今年のバースデーイベントに参加したら、女性ファンだらけ。

ホントにスゴい人気。

(言い方が失礼かもしれないですが)イケメンな外見に反して、ホントによく泣く。

同期の凱旋公演や武道館では高確率で涙する。

泣き顔がとても可愛く、佐々木さんの泣き顔を観るために、ヲタク達は日本武道館のライブに参戦していると言っても過言ではない。

とにかくステージで目立つ

ハスキー系の声で、私の感覚だと歌唱メンバーとは言わないけど、最近の曲ではソロパートもあったり、センターに立っていることが多い。

手足が長く、ビジュアル面でステージ映えするので、和田さんと同じく凄く目が行きます。

バースデーイベントでも目立つ

私が佐々木さんの1番推したいところは「バースデーイベントで絶対滑らない」なところです。

特に、自身のバースデーイベントではなく、他のメンバーのバースデーイベントにゲスト参加したときに、その魅力を発揮しています。

バースデーイベントの主役よりも目立って笑いを取っていくスタイルが、ともて面白い。

2017年の上國料萌衣さん、近くだと今年の船木結さんのバースデーイベントなど。

MCで絶対ウケる人(その2)

竹内さんに続き、何を喋ってもウケる人その2。

先に述べた通り、感極まって泣く事が多く、それをメンバーが少し茶化すので、涙あり笑いありのMCになりがち。

2016年春の「田村芽実さんの卒業コンサート」のラストMCは歴史に残るくらい感動するので、是非見てみてください。

ギリギリ泣くのを回避した佐々木莉佳子さんのトークは、とても感動できます。

上國料萌衣

基本プロフィール

  • 生年月日:1999年10月24日
  • 加入期 :4期
  • 愛称  :かみこ、かみ、かみちゃん

アンジュルムの絶対的エース

1人加入の4期メンバー。もともとモーニング娘。のオーディションを受けていたが落選して、そこからハロプロをしばらく避けてたらしい。

だけど、アンジュルムの「大器晩成」で勇気をもらって、今度はアンジュルムのオーディションを受けて、今に至る。

笑い方がオーバーリアクションで、凄く可愛い。

和田さん、竹内さん、室田さんと言ったグループを引っ張るメンバーは居ますが、あえて上國料さんを絶対的エースと呼びたい。

ルックスに、歌声に、コミュニケーション力に、天は上國料さんに三物を与えた。

天性のクリスタルボイス

声質が非常に綺麗で、よく「クリスタルボイス」と言われています。

竹内さんに次ぐ「アンジュルムの歌の要」だと思っています。生まれ持ったものだと思いますが、「声」ってホント大事。

歌割りもメインどころが多い。

去年のシングルだと、「泣けないぜ…共感詐欺」の1番サビのソロパート、「Uraha=Lover」の1番BメロとCメロの頭、など。

そして、1番オススメしたいのは、上國料萌衣さんのデビューシングルである「糸島Distance」

この曲の2番Bメロの途中にある上國料さんのソロパート(僕は「天神パート」と呼んでます)は、歌詞といい、歌い方といい、ホント最強。

鬼のコミュニケーション力

可愛くて、歌声良くて、申し分ないですが、さらに「コミュニケーション力」がスゴい。

学校の同学年に居たら、ピラミッドの最上位に居る可愛い人なのに、僕のようなクソみたいなヲタクに対してでも、グイグイ来てくれます。

あー、ありがてぇ。

握手会って、ヲタクから話しかけて、それにアイドル側が応えるのが基本形だと思うんですよ。

でも、上國料さんの場合、上國料さん側から一言目が来たりします。

ライブのお見送りの握手会でも、上國料さんから「次、どこ来るの?」「明日の埼玉は来ないの?」「次は千秋楽の熊本だけど来ますよね?」とグイグイ聴いてくれたり。

あくまで僕調べです。

チョロいヲタクなので、この「熊本も来ますよね?」だけで、突発で熊本まで行ったことも。

MCで絶対ウケる人(その3)

そんな上國料さんの唯一の欠点、トークがポンコツ過ぎる。(むしろ長所かもしれない)

竹内さん、佐々木さんに続き、MCで何喋ってもウケる人その3。内容を考えてなくて、同じことを2回続けて言ったりして、それが何故かウケる。

可愛いは大正義。

天は上國料さんに何物を与えたんだろうか。

笠原桃奈

基本プロフィール

  • 生年月日:2003年10月22日
  • 加入期 :5期
  • 愛称  :ももな、かっさー

待望の大型新人

田村芽実さん卒後後に入ってきた、年齢よりもオトナに見える大型新人。

この人こそ、アンジュルムの未来。

1期上の先輩、上國料さんと同じく、1人加入。2016年の「春の公開実力診断テスト」では「ベストパフォーマンス賞」を受賞している。

3期メンバーの先輩と同じく、収録にみせかけたサプライズ(ドッキリ)で加入を告げられた。

加入当時は中学1年生だったけど、既に大人っぽかった。7期の伊勢鈴蘭さんが加入するまでは、グループ内の最年少。

仕草や言葉遣いが独特

年齢は若いが、難しい言葉を使うときがある。和田さんに次いで、熱くなると急に早口になる。

何言ってるか分からないけど、熱いことだけは伝わってきて、めちゃくちゃ面白い。

親しい人のことを「あなた」とか「あなたたち」と、独特の言い方をする。そして、それをMCで、よく先輩達から茶化される。

新メンバーの加入を迎えるときも独特の喜び方をしていました。6期メンバー(船木さん&川村さん)と初対面したとき、奇声を発して喜ぶシーンは何度見ても面白い。

笠原さんが大器であることが分かりますね。

笠原さんが叫ぶシーンは、以下の動画の18:14~から。そのまま再生すると、アンジュルムの新メンバー加入発表シーンから視聴できます。

パフォーマンスも信念も真っ直ぐ

私が思うに、リーダーの和田さんの考え方を1番強く継承しているように思えます。

昨秋のホールツアー「電光石火」横浜公演のラストMCでは、伊勢さんの加入により最年少ではなくなったことについて「今までは最年少の肩書にどこか甘えていた。これからはそうは言ってられない。」と宣言し、和田さんと熱くハイタッチ。

今年の「輪廻転生」高知公演でも、川村さんの初凱旋に触れて、良いスピーチをしていました。トークに気持ちが全面入ってて、素晴らしい。

トークと同じく、歌い方も気持ちが入って、とてもパワフルな感じ。「泣けないぜ…共感詐欺」のCメロ、「マナーモード」の1番Bメロ&サビ、ラストサビ、この辺が熱い。

特に「マナーモード」はオススメ。

引き継いだパートだと「七転び八起き」の2番サビも、笠原さんらしい特徴ある歌い方。

後は、少し細かいんですが、「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」の1番歌い出し。歌い終わった後に両手を上下させる振りが、個人的にめちゃ好き。

MVでは見れないので、ライブ現場で生を是非。

少し前に書いたスピーチしかり、この頃の笠原さんは、2018秋「電光石火」のライブ映像で全て確認できるので、見てない方は是非。

アンジュルムの未来

ハロプロは25歳で定年を迎えると一部で言われていますが、仮にそうだとしても、定年まで後10年もある笠原さん。アンジュルム、ひいては、ハロプロの未来でしかない。

お見送りの握手会では、並び的に上國料さんの後ろなので、たまに上國料さんと話した内容を引き継いで連携プレーみたいになることがある。

それではそれで楽しい。

「○○が良かったです」と言うと、元気良く「いえーい!」と返してくれる。

これだけでヲタクは元気になれます。

今のままで成長して欲しいですね。

船木結

基本プロフィール

  • 生年月日:2002年5月10日
  • 加入期 :6期
  • 愛称  :ふな、ふなちゃん、ふなっき
  • 備考  :カントリー・ガールズ兼任

兼任でやってきた、ふなっき!

カントリー・ガールズの2期メンバー。2017年の夏から、アンジュルム兼任が決まった。

何かもう、動きの全てが可愛い。

笠原さんのところで紹介した、加入決定の様子をまとめた映像「ハロ!ステ号外」では、現メンバーと対面する際に部屋に入ってくるところ、チョコチョコした動き、この時点で既に可愛い。

そして、船木さんについて、もう1つ言いたいこと。今年の春にショートカットにされたのですが、それが可愛すぎる。初披露は今年の「ひなフェス」だったのかな。スゴく似合っている。

しっかり練られたトーク

関西出身ということもあり、意識しているのか、トークも上手な印象。

オチまでかなり考えている印象。

2017年秋のライブMCで、円の定義(中心から距離が等しい点の集合)を持ち出し、大先輩である竹内さんの顔で実測していた。

同期の川村さんは、MCで喋る内容を船木さんに事前に相談したりしているらしい。たまに手の動きが大阪のオバちゃんになることがある。

新加入ながらも即戦力の歌唱力

(言い方が失礼かもですが)小柄で可愛い外見から想像つかないくらい、歌は凄く上手い。

僕の中で、竹内さん、上國料さんに次いで、エース級。佐々木さんと同じくハスキー系の声。

バースデーイベントで歌った曲になりますが、昨年の「れでぃぱんさぁ」、今年の「SONGS」、この辺を聴くと、上手さが分かります。

FC限定のDVDでありますが、聴く機会あれば是非聴いてみてください。

アンジュルムの楽曲で言うと、「君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)」の1番サビのラスト、これも生で聴くと凄く上手い。

船木さんの歌って力強いイメージだけど、このパートでは優しく綺麗な感じで凄く良い。

この楽曲は、オリジナル版もあるので、中々聴くチャンスが無いかもしれませんが。昨春のホールツアー「十人十色」のラストで歌っていたので、コチラの映像で是非聴いてみてください。

船木さんの真骨頂である、赤いイヤホン

そして、何と言っても、超最近ですが、最新アルバム曲の「赤いイヤホン」ですよね。

2番のBメロ、勝田さんの後、船木さんのソロパートは声質と歌い方といい、歌詞にマッチしてて、めちゃくちゃ良い。

1番・2番ともにサビ終盤で、船木さんのソロがあるので、「赤いイヤホン」はマジでオススメ。

船木さん、アンジュルムに来てくれて、ホントにありがとうございます。

川村文乃

基本プロフィール

  • 生年月日:1999年7月7日
  • 加入期 :6期
  • 愛称  :かわむー、かむ、かむちゃん
  • 備考  :次期サブリーダー

超有能な次期サブリーダー

ハロプロ研修生出身で、船木さんと一緒にアンジュルムにやってきた、6期メンバー。

こういう表現は、私はあまり好きじゃないんですが、よく「有能」と言われます。

6期メンバーにして、新体制ではサブリーダーに大抜擢された。和田さん曰く「アンジュルムに年功序列は必要ない」とのこと。

「ハロ!ステ号外」では、現メンバーと対面する部屋に入ってくるときに、ドリフトして入ってくる様子が可愛い。何もかもフレッシュすぎて可愛いけど、この入場シーンはめちゃくちゃ笑った。

さきほどから紹介しているYouTube動画で観れますので、是非チェックしてみてください。

スマイレージ曲が似合う歌声

手足が長くてスタイルが良く、「夢見た 15年」では、佐々木さんと一緒にシンメトリーでダンスするパートがありますが、 美しい。

そして、とにかく声が可愛い。

アンジュルムになって路線変更する前の、スマイレージの曲が似合うんだろうなぁと、そんな可愛い歌声です。

2018年の「ひなフェス」では、ソロ曲を引き当てて、℃-uteの「キャンパスライフ ~生まれて来てよかった~」を披露しました。

イントロの瞬間、高まりました。

可愛い声質と相まって、超絶可愛い。

声質がドハマリしていて、可愛いとしか表現できないけど、ホントに可愛い。

コレを見てると、人生が劇的に変わるので、まだの人はチェックしてみてください。

それから最近だと、「Uraha=Lover」の2番の歌い出しかな。川村さんと言えば、このパートを連想する人が多いじゃないかと思います。

非の打ち所がないくらい可愛い。

神掛かっているヲタク対応力

そして、川村さんと言えば、握手の対応が神。

ライブ後の見送り握手は先輩から順番に並ぶので、去年までは川村さんがラストでした。

握手は全メンバー中、1番ギュッとしてくれる。

そして、剥がされた後も、ギリギリまで目線くれて、バイバイと手を振ってくれる。

この握手対応で川村さんに落ちた人、男女問わず、かなり多いと思います。

川村さん自身が、もともとハロプロのヲタクというのもあって、ヲタクが喜びそうなことは一生懸命やってくれるイメージ。

日替わり写真の書き物が凝ってるとか、グループの情報を頻繁に発信する、地方遠征のときは観光案内の情報も発信する。

自身の出身地である高知でライブが開催されたときは、高知の観光スポットをブログで紹介。

そして、特に驚いたのが、昨年のバースデーイベントで、参加したヲタク全員宛てに「ラブレター」を直筆で書いてきたこと。

「書いては消しての “I Love You”」を歌い終わって、「今日は皆さんにお手紙を書いて来ました、椅子の裏を見てみてください」と一言。

ざわつく会場、そして感動するヲタク。

かつて、ここまでやった人が居ただろうか?

世界が川村さんに気付いてくれ。

川村さんの千夜一夜

2019年5月20日(月)に行われた川村さんの千夜一夜の様子も簡単にまとめてますので、宜しければチェックしてみてください。

こう見えて、ヤバい人(良い意味で)

そんな川村さんですが、私が思う1番良い所は、天然を通り越して、「ヤバい」ところです。

最近は、後輩(7期)が入ってきたので、その印象も薄れてますが、竹内さん曰く「見た目に反して、かむはヤバい」らしい。

ただ、そこに関しては、ヲタクも早い段階から気付いると思います。

ヤバいところ込みで、とっても可愛い。

昨年の竹内さんのバースデーイベントにゲスト参加した時は、「うつ伏せ」と「仰向け」が分からず、「右ですか?左ですか?」と聞いてしまう。

左右の問題じゃないんだよな。笑。

同イベント内では、大胆にも2期の先輩方をモノボケで例えたり、終いには、ピコピコハンマーで自分の頭を殴りだす奇行も。

もはや、全部ひっくるめて可愛い。

川村さんが弾ける様子は、以下のYouTube動画からどうぞ。2:34~から、そのまま再生して頂くと、当該シーンから視聴できます。

太田遥香

基本プロフィール

  • 生年月日:2003年10月21日
  • 加入期 :7期
  • 愛称  :はち、はーちゃん

The はーちゃん

7期メンバーで、ハロプロ研修生北海道からの加入。笠原さんと誕生日が1日違い。

小動物のような可愛いさがある。

僕調べですが、先輩の川村さんを追い抜いて、現アンジュルム内で(良い意味で)1番ヤバい人。

竹内さんは「はち(太田)は、マジでヤバい」と言いつつ、既に太田さんにメロメロな一面も。ヲタクもメロメロだと思う。

きゅうり好きの不思議キャラ

「きゅうり」「ちくわ」が大好物。先日のライブで、サイリウムの代わりに「きゅうり」を振っていたら、最後の最後で気付いてくれました。

きゅうりは発光しないので、サイリウムに負けます、気を付けてください。

見送りの対応良くて、対ヲタクには強い印象。

でも、まだ加入して半年で、まだまだ未知数。

デビュー曲である「恋はアッチャアッチャ」ではソロパートがありますが、ライブとかで生で聴くとまだまだ不安定ですね。

これまでアンジュルムには居なかった不思議なキャラクターで、一人称が「はーちゃん」なのを先輩や同期の伊勢さんからツッコまれている。

歳を重ねて行って、今後「きゅうり」「はーちゃん」がどうなっていくか楽しみです。

伊勢鈴蘭

基本プロフィール

  • 生年月日:2004年1月19日
  • 加入期 :7期
  • 愛称  :れいら、れらたん

既に漂う大物感

太田さんと一緒に加入してきた7期メンバー。「鈴蘭」と書いて「れいら」と読む。ちなみに、ローマ字表記は「LAYLA」です。

上國料さんと同じく、一般でオーディションからの合格で入ったきた。ただ、こんな一般人、どこに居たんだよって感じですよね。

既に大物感がある。

15歳にして醸し出す色気がスゴい。伊勢さんにとっての初ライブステージ「輪廻転生」でも、堂々としていて物怖じしてない。

カメラに抜かれてスクリーンで映し出される表情見ても、ホント飄々としている感じ。

今年の「ひなフェス」ではオールキャストで歌う「桜ナイトフィーバー」ではソロパートをもらっていて、そこもサラッと歌っていました。

近い将来、アンジュルムの歌における中心メンバーになりそうだし、なって欲しいですね。

気が強そうだけど、人気が出そうなキャラクター

外見・振る舞いを見ると、少し気が強そう。

今春ツアーのMCでは、先輩たちにイジられたとき、反論して立ち向かう場面も何度か。でも、反論する感じがまだまだ子供っぽくて可愛かった。

研修生を経由せず加入し、いきなりヲタクと握手するのって、抵抗が無いのかなと思ってたんですが、伊勢さんも対ヲタクは強そうな印象。

とあるライブ、前方で参戦していた時、公演後の握手会で「あ、前の方に居た人だー、ありがとうございましたー」と、ヲタクが喜びそうな感じで話しかけてくれました。

チョロいので、これだけでも落ちる。

太田さん同様、これからが楽しみ。

終わりに

私の経験をベースに書いたので、メンバーによって記載量が異なりますが、12人全員素晴らしい。少しでも魅力が伝われば嬉しいです。

みんな個性豊かで、キャラクターもバラバラなのが、アンジュルムの良さ。

少しでも興味が湧いた方は、ライブに遊びに行ったり、DVDでチェックしてみたりしてください。

自分の文章力が未熟なところがあるので、新体制になってから、書き直したいと思います。

それでは。

アンジュルムのオススメDVD・Blu-ray

アンジュルムのライブ・コンサート、約160公演に参戦した私がオススメするDVD・Blue-rayを紹介する記事を書いてみました。コチラもご覧ください。