「Juice=Juice」「つばきファクトリー」合同新メンバーオーディション開催はネガティブな出来事なのか?

ハロー!プロジェクトJuice=Juice, つばきファクトリー

ハロー!プロジェクト

2021年1月20日(水)、突如として、ハロー!プロジェクト内のグループ「Juice=Juice」「つばきファクトリー」で、新メンバーオーディションが開催されることが発表されました。

しかも合同オーディションらしい。

特に深い考察とかするつもりは無いので、今日は普段以上に、日記的な内容となっています。

合同オーディションのお知らせ

ハロ!ステで告知されました

公式のお知らせ

Juice=Juiceで歌う。踊る。
つばきファクトリーで歌う。踊る。
ハロー!プロジェクトのメンバーに、なる。

いつも応援していただきありがとうございます。
ハロー!プロジェクト初の合同オーディションを開催します。
今回は「Juice=Juice」「つばきファクトリー」新メンバーを大募集します!

2021年1月22日時点で小学6年生~高校2年生の日本在住の女性であれば、どなたでも応募できます。

http://www.helloproject.com/news/12756/

年齢制限は告知されたけど、それ以外の詳細は分からず。事前に片方のグループに狙いを定めて応募できるのか、それとも合格した後に加入グループを告げられるのか、そのあたりの重要なところは不明みたいですね。

ネガティブな意見が多そうな印象

Twitterとかのヲタクのコメントを集計したわけじゃないけど、パッと見て、ネガティブに捉えているヲタクの方が多そうだなと。

Juice=Juice

Juice=Juiceは、年下組の工藤さん&松永さんが加入してから十分にツアーを回ってない(2019秋だけかな?)ので、「しばらく今のメンバーで固定して欲しい」という意見が多そうなイメージ。宮本さんの卒業&井上さんの加入もあったばかりだし。

オリジナル5人至上主義のヲタクも未だに居そうだし、メンバー追加にはまだまだ抵抗あるのかな。後は、これまでの新メンバーは全員、研修生からの昇格だったので、Juice=Juiceにアベンジャーズ感を求めてるヲタクも、オーディションには抵抗がありそう。

5人時代も凄かったけど、2期以降の新メンバーも毎回即戦力級でしたもんね。

ただ、それよりも重大なのは、8人も居る現状で新メンバーを募集するというのは、そろそろ次の卒業者が発表されるのかな。今年はリーダーの金澤朋子さんが26歳になる年だし、余計に考えちゃいますね。

つばきファクトリー

個人的には、Juice=Juiceよりも、つばきファクトリーのメンバー追加の方が謎。ハロプロ研修生内のグループで始まり、今の8人(少し前まで9人だったけど)が長いので、その輪に入っていくのは難しそうだけど、どうなんだろう。

去年は色々ありましたもんね。こんな状況で、つばきファクトリーに加入したいという、小学6年生~高校2年生の日本在住の女性なんて集まる?

今の8人で活動できないのなら、本人達が解散(活動休止)を切り出しそうなものだけど。メンバー各々の内心は分からないので、何とも言えませんが。

ハロプロ史上初の合同オーディション

ハロプロの歴史はそんなに詳しくないけど、2つのグループが合同でオーディションするのは初めてなのかな。受ける段階でグループを指定できるのか、合格した後に適材適所されるのか。

マジでオーディションの仕組み次第で荒れそうですよね。片方のグループだけでは応募が少ないと思ったのか、合同で実施する意味を教えて欲しい。変に理由を探ってしまいます。

ハロプロ研修生の補充狙い、抱き合わせ商法ではないことを祈ります。

人間は基本的に変化を嫌う

ハロプロの人事に限ったことではないけど、人間って変化を嫌う生き物なんですね。仕事とか、趣味とか、人間関係とか、住んでる家とか、何でもそう。現状維持する方が楽だから仕方ない。

今回のような新メンバー追加で、ヲタクが拒否反応を起こすのも、ある意味では普通の反応。

今こそ和田彩花さんの言葉を思い出す

そんな時、元アンジュルムのリーダー、和田彩花さんの「ある言葉」を思い出します。

いつも変わるたび、
今が一番好きって思う、
けど、
半年から一年後には今が一番好きってなる。

https://ameblo.jp/angerme-ayakawada/entry-12420304433.html

2018年11月20日、アンジュルムに7期メンバーが加入する直前に投稿されたブログです。

これホントに良い言葉だと思いませんか?

この書きっぷり、というか、4行で書いてる感じも好き。

学校の教科書に載せべき

動物園と呼ばれるアンジュルムを率いた、素敵なリーダーの言葉。

その後、ヲタクが思っている以上に、卒業者が続出しましたが。

終わりに

いつも以上に、チラシの裏に書くような内容でしたが、1番伝えたかったのは最後の和田彩花さんの言葉です。見ているヲタク側は、楽しみも不安もあるだろうけど、見守るしかないので、待ちましょう。

僕も変化を楽しめる人間になりたい。

そんな感じ。

それでは。