【写真有り】テレワーク(在宅勤務)の必須アイテム4選【オススメというより必需品】

レビュー

テレワーク必須アイテム4選

新型コロナの影響もあり、主にパソコンさえあれば業務が出来る方は、既にテレワーク(在宅勤務)に切り替わっていると思います。私も3月以降は基本テレワーク勤務になり、既に半年は家で仕事をしています。

テレワークを行う上で重要なのは、「環境」だと思っています。私は以前まで「こたつテーブル」で仕事をしていたのですが、一日中「床座(地べた)」は辛いものがありました。

そこで、4月くらいにテレワークに必要なアイテムを買って、環境を整えました。

今回は、実際に私が買い揃えたものから、テレワークに必須なアイテムを4つ紹介します。この手の記事で、必須アイテムを紹介している方は他にも居ると思うのですが、紹介している数が多いと思います。

この記事では私がホントに必須だと思う4つに絞っています。

また、少し恥ずかしいですが、実際に私のテレワーク環境の写真も晒してみます。

私のテレワーク環境を晒してみる

テレワーク環境

晒してみるとは言ったけど、実は1番最初に貼った写真が私のテレワーク環境でした。多少汚いところがありますが、ざっくりこんな感じ。今回紹介したいアイテム4つは、全て写真内にあります。

4つのアイテムを先に言ってしまうと以下になります。

必須アイテム1:しっかりした机

必須アイテム2:しっかりした椅子

必須アイテム3:2枚目のディスプレイ

必須アイテム4:モニターアーム

個々の詳細は後で述べるとして、全てAmazonで購入できます。ちなみに、私はAmazonで購入しました。本来であれば、4つとも店舗で実物を見てから決めた方が良いのですが。

コロナ禍で外出するのも難しいと思いますので、これから準備を検討している方は、私の記事が少しでも参考になれば幸いです。

必須アイテム1:しっかりした机

デスク
引用元:Amazon

まずは「しっかりした机(作業用のデスク)」です。冒頭にも書きましたが、「こたつテーブル」とか「ちゃぶ台」で1日中作業するのは、かなり疲れます。小さい頃は「勉強机」に座った記憶が無いですが、今になって「机」の大事さが分かりました。

Amazon(他のショッピングサイトでも)で、作業用デスクを検索すると様々な種類がヒットしますよね。どのメーカーの机も、サイズや形などは似ているので、ある程度は好みで選んで良いと思います。

後は、部屋のスペースと相談。

私が選んだ机の条件

今回、私が机を選ぶ際に気にした点は

  • 奥行きが50センチメートル程度あること
  • ラック付きであること

の2つです。

私の場合、机にノートPCを置く可能性があるので、「奥行き50センチメートル」は必須にしました。同じように、ノートPCを置いて作業する方は奥行きがある机を確保しましょう。

ラックは、上図の場合、左側の4段になっている部分ですね。私の場合、下の2段は合体させて、そのスペースにデスクトップPCを置いています。そして、最上段には外付けHDDやNASを置いてます。

やっぱり、ラックがあると便利です。仕事で使う小物も置けますし。別途購入でも良いのですが、付属しているデスクを購入した方が早く、統一感的にも良いので、今回はラック付きにしました。

私が実際に選んだデスク

下に貼り付けたリンクは色がブラウンなので、実際に購入したデスクとは違いますが、この手のタイプのデスクを購入しました。

私が購入したのは、奥行きが約50センチメートルのデスクですが、実際にノートPCを置いても机の上が窮屈にはなりません。スッキリと使えています。(後述する「モニターアーム」のおかげでもありますが)

奥行きの長さによって、何種類かタイプがあるので、自分の作業スタイルに合わせて選択すると良いでしょう。繰り返しになりますが、奥行きは50~60センチメートルがオススメです。

さらに、私の場合、ノートPCに加えて、ディスプレイ2枚とモニターアームをデスク上に置いていますが、今のところ、荷重的にも問題なく使えています。

必須アイテム2:しっかりした椅子

GTRACING ゲーミングチェア GT099-RED
引用元:Amazon

2つ目は「しっかりした椅子」です。「机」「椅子」に関しては、ワンセットで必須。「高級なオフィスチェア」でなくとも、「ゲーミングチェア」でも良いかなと思って買ってみたのですが、実際、かなり良いです。

ちなみに、今回、紹介する4つの必須アイテムで、1番こだわるべきは「椅子」です。

それくらい、椅子は大事です。

私が選んだ椅子の条件

私が椅子を選ぶ際に、最低限欲しいと思った機能が

  • キャスターが付いている
  • 椅子(座面)の高さ調整ができる
  • リクライニング機能がある

の3つです。基本的な機能なので、だいたいの椅子には備わっているとは思いますが。

実際に私が選んだゲーミングチェア

この3つを満たして、かつ、そこそこ安価なゲーミングチェア(椅子)を探して、最終的に購入したのが「GTRACING ゲーミングチェア GT099-red」です。

しっかりした椅子が2万円も掛からないのはホントに凄い。

現時点で、このゲーミングチェアを約4ヶ月使っていますが、特に不満点もありません。「ゲーミングチェア」には種類が色々あって、微妙に機能が違うので、自分の使い方に合わせて選択するのがベストです。

種類は違えど、私が最初に挙げた基本的な3つの機能は、ほとんどのタイプが備えていると思います。ちなみに、私が購入した上記タイプは、アームレスト(肘掛け)が左右(水平)に回転します。

ただし、現状、アームレストを回転したいシーンが無いので、回転は使っていません。メリットでも、デメリットでもないので、特段気にしていません。

逆にアームレストが回転すると邪魔だと思う方は、回転しないタイプ(上下の昇降のみ)を選択するの良いでしょう。繰り返しになりますが、2万円以下で、このクオリティの椅子が購入できるのは驚きです。

最初に買うゲーミングチェアとしてオススメ

とりあえずテレワークの椅子として、ゲーミングチェアを考えている方は、最初の候補として「GTRACING ゲーミングチェア」をオススメします。

このゲーミングチェアが届いて、開封して、組み立てた様子は別の記事で書いていますので、よろしければ、そちらも参考にしてください。

必須アイテム3:2枚目のディスプレイ

サブディスプレイ

3つ目は、「2枚目のディスプレイ」です。いわゆる「サブディスプレイ」ってヤツですね。私は、テレワーク以前に、オフィスでもディスプレイ2枚使っていたので、テレワークでも当然2枚使っています。

オフィスのスペース(座席とか、テーブル)とかの関係で、「サブディスプレイ」を使ってなかった方は、テレワークを機に是非使って欲しいです。

作業の効率というか、世界が変わります。

コミュニケーション専用の2枚目

テレワークになると対面でちょっと質問したり、会議することはできなくなるので、何かしら「コミュニケーションツール(チャットツール・ビデオ会議)」を使っていると思います。

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Chatwork
  • WebEx
  • Zoom

このあたりが多いのでは。

ディスプレイが1枚だと、チャットでやりとりしたり、ビデオ会議に参加した際に、1つの画面が専有されてしまいますよね。また、作業中のアプリから切り替えが必要だったりと、手間がかかると思います。

こういうときに2枚目のサブディスプレイがあると便利です。

  • 1枚目のメイン画面:
    資料作ったり、プロフラムを書いたり、ブラウザで調べ物をしたり、メイン作業専用にする。
  • 2枚目のサブ画面:
    常時チャットツールを開く、ビデオ会議を映しておく等、コミュニケーション専用にする。

メインで作業する画面(メイン)と、コミュニケーションを取る用の画面(サブ)を使い分けることで、アプリの切り替えの手間はなくなります。

後は、片方の画面でビデオ会議に参加しながら、もう片方の画面でメモを取ったりすることもできるので超便利です。

単純に作業効率が格段に上がる

仕事柄、常時コミュニケーションを取ることがない人だとしても、ディスプレイは2枚あるに越したことはないです。資料作るにしても、プログラムを書くにしても、その過程で何か調べ物をするシーンって多いですよね?

メイン画面で資料を作りながら(プログラムを書きながら)、サブ画面でGoogle検索する、みたいな並行作業が出来るので、格段に作業効率は上がります。

「○○しながら△△できる」というのは超快適なので、一度体験してみてください。

ノートPC派の人も是非サブディスプレイを

普段、オフィスでも自宅でも1台のノートPCで仕事している人も、サブになるディスプレイを是非導入してみてください。今であれば、HDMIケーブルとかで簡単に接続できると思います。

ノートPCは画面が小さいので、ExcelやPowerPointを操作する際は大きいディスプレイがあったほうが効率が上がります。21~23インチのディスプレイが追加で1枚あるだけでも、かなり快適になると思います。

モニターアームを使うならVESA対応を

最後に紹介するモニターアームを使う場合は、「VESA」という規格に対応したディスプレイかどうかを確認するようにしてください。ディスプレイのスペック詳細に「75*75mm」「100*100mm」の記載があればOKです。

必須アイテム4:モニターアーム

モニターアーム
引用元:Amazon

最後は「モニターアーム(ディスプレイアーム)」です。これは2枚目のディスプレイを用意して作業効率を上げるというものとは違って、作業机をスッキリさせたいのが目的です。スペースの確保ですね。

モニターのスタンドが邪魔

モニターアーム導入前

通常、ディスプレイを買って、そのまま組み立て設置すると、ディスプレイは付属のスタンドで立てていると思います。上図だと赤枠がスタンドです。このスペースって勿体ないですよね。

モニターアーム導入でスッキリ

モニターアーム導入後

モニターアームを導入することで、こんなにスッキリしますかなりのスペースを確保できました。机にノートPCを置いて作業したい場合、キーボードやマウスを奥に移動させると、手前側にノートPCを置くスペースが生まれます。

少し資料を広げたり、昼食を取ったりする際のスペースを空けることもできるので、机の上が広いと何かと便利です。机や椅子と比べると「モニターアームは、ホントに必須か?」と思われるかもしれません。

ですが、実際、机の上にスペースがあるのは凄くデカいです。

モニターアームの購入する上での注意点

モニターアームを購入する上で注意する点は2つあります。

1点目:ディスプレイと接続可能であること

これは当たり前と言えば、当たり前ですが。ディスプレイの項目で述べましたが、今現在、ほとんどの場合は「VESA」という規格で接続することになると思います。

ディスプレイやモニターアームの商品スペックを見ていると、「75*75mm」「100*100mm」という「VESA」規格の記述があると思いますで、対応済みかどうかを確認してください。

そして、モニターアーム側が接続したいディスプレイのサイズに対応していることも忘れずに。私が実際に購入したモニターアームは下記でリンクを貼っておきます。

このモニターアームの場合、17~32インチのディスプレイに対応しています。

2点目:机に設置可能であること

これも当たり前のことですが、机に設置可能であるかは、1点目よりもキチンと確認しておく必要があります。

モニターアームとディスプレイとの接続は、前述の通り「VESA」規格で接続するのですが、だいたい対応していることが多いです。そして、対応サイズも17~32インチと幅があるので、あまり気にせずとも接続できます。

「VESA」という規格の記載があるので、確認しやすいですからね。

一方で、モニターアームを机に設置する際、「ダロメット方式(机に穴を空けて挟む)」「クランプ方式(穴を空けずに横から挟む)」の2つの方式があり、どちらにするか事前に検討が必要です。

気にする点としては、例えば、

  • 机(天板)の厚さ
  • 机(天板)に穴を開けてもいいか
  • 机(天板)がフラットか

などがあり、下調べが不十分だと、せっかく購入したモニターアームが思い通りに設置できない恐れがあります。

例えば、机(天板)に穴を開けたくない場合は、クランプ方式(挟み込む)に対応したモニターアームを購入する必要があります。

さらに、クランプ方式(挟み込む)の場合、板(天板)の厚さが問題ないか、机のフレーム(骨組み)が挟み込む際に邪魔しないかも事前に調べた方が良いです。

実際に私が選んだモニターアーム

色々調べた結果、私が購入したのは以下です。「HUANUO」というブランド(メーカー)で、「HN-J」という型番の商品。デュアル用でディスプレイ2枚を接続することができます。8,000円弱で購入できました。

机の設置、ディスプレイとの接続もバッチリで、しっかりと2枚のディスプレイを支えてくれています。アームの硬さ(動かしやすさ)も丁度良く、高さや角度を調整しやすく、調整した位置を維持してくれます。

私がこのモニターアームを購入するにあたって、先に述べた「机に設置可能かどうか」の観点を個別のレビュー記事に書いているので、よろしければ、そちらもどうぞ。開封の様子や部品も載せています。

終わりに

ということで、私が思う、テレワークの必須アイテム4選の紹介でした。もちろん、これ以外にも、例えばビデオ会議する際の「WEBカメラ」「ヘッドセット」も必要なアイテムはあると思います。

ですが、今回は、その中でもホントに必須だと思うモノ、「おすすめ」ではなく「必需品」となるモノに絞ってみました。まずは「机」「椅子」があれば、テレワークの環境は格段に良くなります。

さらに、作業効率も上げたい方は、「2枚目のディスプレイ」「モニターアーム」の導入も是非検討してみてください。

これからテレワークを始める方、もしくは、テレワーク環境を整える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは。

レビュー

Posted by ehime