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【ハロコン】後悔しないために双眼鏡の持参をオススメします【音楽ライブ・コンサート用】

ハロー!プロジェクトハロコン

双眼鏡

タイトルの通り、結論を先に言いますと、ハロコン(音楽ライブ・コンサート)に参加される方は、

双眼鏡を持っていこう!

ということです。

記事内では、ライブ・コンサートで使える双眼鏡を2つ紹介しており、そのうちの1つは、実際に私が使用しているものもあります。

【最新】ハロコン2024夏のセトリ

2024/07/13(土)から、ハロコン2024夏「ベガ・アルタイル」が始まりました。以下の記事で、世界最速でセトリをまとめています。

双眼鏡の必要性

2020夏以降はビジョン未使用

コロナ禍のハロコン(特にBallad)に参加された方は、双眼鏡の必要性を感じたでしょう。当時の反応をTwitterから少しだけ集めてみました。

なぜなら、Ballad時代は、ビジョン(ステージ上の大型スクリーン)は未使用。

ほぼ直立不動でソロ歌唱するメンバーを見るためには、双眼鏡が必須レベルのアイテムでした。

2022冬からビジョンが復活、でも…

2022冬「LOVE & PEACE」からビジョンが復活。

大きな画面にメンバーが映るので、後方座席からでも見れるようになりました。

しかし、ビジョンが復活したとはいえ、双眼鏡は必須だと感じました。その理由は以下です。

ビジョンに映るメンバーは映像スタッフ任せになるので、常時、推しメンが映るわけではない。

推しメンをロックオンしたい人は、双眼鏡が必須。

そして、1階の一桁列の座席でも、細かい表情まで観るのは、やっぱり難しい。

超前方(5列以内とか)で無い限り、双眼鏡は持っておいたほうが無難です。

せっかく当選して、参加できるライブであれば、推しメンが見えなくて後悔しないためにも、双眼鏡の持参をオススメしたいです。

オススメしたい双眼鏡

双眼鏡のスペックの見方を軽く説明して、その後、オススメの双眼鏡を紹介したいと思います。

双眼鏡のスペックの見方

メーカーのページやショッピングサイトで、双眼鏡を眺めていると、「○×○」という数字を見かけると思います。前者の数字は「倍率(倍)」で、後者は「対物レンズの口径(ミリ)」です。

倍率(前の数字)

倍率は、その名の通り「何倍で見えるか」を表す数字。「8倍であれば、80メートル先のモノを、10メートルの距離で見たとき」を表します。

倍率が高ければ良いというわけではなく、コンサートでは8~10倍あたりの倍率をオススメしているケースが多いです。

倍率が大きいほど、ブレやすいと言われています。

対物レンズの口径(後の数字)

対物レンズの口径は、コチラもその名の通り、対象物側(自分の目と遠い方)のレンズの口径です。

先の倍率が8~10倍であれば、対物レンズの口径は「21」あたりが多いのかな。

スペックの数字のまとめ

先にスペックの数字をまとめると

・8 × 21

・10 × 21

このあたりがオススメ。

それでは、次に、オススメ双眼鏡を実際に2つほど紹介していきます。

PENTAX 8×21 UCF R

安価なモノなら2000円以下でも買えますが、長く使うことを考えると、良いモノを選んでみたい。

例えば、この「PENTAX」の双眼鏡は、4000円台ですが、コンパクト&軽量(210グラム)で、倍率は8倍です。

Amazonでの評価も高く、Amazon’s Choiceにも選ばれています。Amazonでレビューを見ると、コンサート・ライブ(横浜アリーナや東京ドームなど)での使用目的で購入されている方が多数います。

コスパ・使用感も良さそうです。

OLYMPUS 10×21 DPC I

もう1つ紹介します。自分が実際に使用している双眼鏡で、「OLYMPUS」の10倍です。

実際に、中野サンプラザの2階、オリックス劇場の2階で使用しましたが、バッチリ見えました。

さらに、コチラは「170グラム」と、さらに軽いので常に持っていても疲れません。慣れてしまえば、片目ずつピントを合わせる作業も苦にならず、個人的には使いやすいです。

自分は2時間のライブで、常時、推しメンをロックオンするために双眼鏡を使っているので、疲れないためにも軽さも重視しています。

さきほどの8倍のモノより、少し値段は上がりますが、時期によっては60%オフくらいで買えるので個人的にはお得かなと。

終わりに

ということで、ハロコンにおける、双眼鏡の持参のオススメでした。

今では多くの方が既に双眼鏡を持参しているかと思いますが、まだの方は、この記事を参考に是非検討してみてください。

それでは。