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【400万円課金】ハロプロタップライブが教えてくれた「ソシャゲの現実と闇」

2021年7月1日
ゲームハロプロタップライブ

スマホゲームに課金して後悔した話

今回は、私がプレイしていたスマホゲーム「ハロプロタップライブ(通称ハロタプ)」に、どれくらい課金したのか、振り返っていきます。

FGOというゲームに1年半で400万円近く課金された女性の話がニュースでも話題にもなりましたが、とても他人事には思えません。

スマホゲームに課金してなければ、もっと豊かな人生を送ることが出来ていたのかも?

ホント、心が重くなります。

ハロプロタップライブとは?

ハロプロタップライブ

ハロプロタップライブは、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の楽曲を使ったリズムゲーム。

2014年11月頃にサービス開始され、2021年6月末にサービス終了しました。結構長生き。

モーニング娘。や℃-ute、Berryz工房、アンジュルム、Juice=Juiceなどの人気曲に合わせて、画面をタップして遊ぶ音ゲーとして話題に。

実際のメンバーをモデルにしたカードをガチャでゲットして育成したり、スコアを競うランキングなども実装されていました。

ハイスコアを狙うためには強カードでデッキを組む必要があり、目当てのカードを引くためには、それなり課金が必要です。

【結論】私の6年間の課金総額

私は、カードスキルが強いから、推しメンのカードだから、色々な理由で課金してきました。

あまり振り返りたくないですが、サービス終了時点までの私の課金額はこんな感じです。

※私は後発組で、2015年9月にプレイ開始。

  • 2015年: 30万円
  • 2016年:110万円
  • 2017年:150万円
  • 2018年: 65万円
  • 2019年: 28万円
  • 2020年: 12万円
  • 2021年:1200円

だいたい6年間での課金総額は

約400万円

です。普通に引くよね。

特に2016~17年がヒドい。

ということで、本記事の後半では、私がどんなカードに課金してきたか、記憶の範囲で書いていきますので、気になる方は最後までご覧ください。

重課金して得たものは?

進撃の巨人_第1話
出典:諫山創/進撃の巨人

前述の通り、私はハロプロタップライブに、最終的に約400万円を課金しました。

今、冷静に書くと異常ですが、当時の私はまったく異常だと思っていませんでした。

「推しの限定カードが欲しい」
「イベントで上位に入りたいという、承認欲求」
「ここまで課金したのに、今さらやめられない」

その積み重ねで、気づけば400万円。

そのサービスは2021年に終了。

もうログインできず、推しのカードのデータも消え、ランキングの成績も消えました。

ゲームは楽しかったけど、残ったのは後悔だけ。

ソシャゲ課金は「データへの投資」です。

データは、サービスが終わればゼロになる。

400万円あれば、車も買えたし、旅行も何度も行けたし、老後への投資もできたかもしれません。

でも私は、それをタップ音に変えました。

それでも、全否定はしない。

あの時は本気で楽しかった。

だから私はこう考えることにしています。

高すぎる人生の授業料だった。

ソーシャルゲームの落とし穴
出典:ソーシャルゲームの落とし穴

これから課金する人へ言いたいこと。

「サービス終了しても、後悔しない金額か?」

これを一度だけ、自分に問いかけてください。

私が重課金で得たカード達

ココからは私が重課金してきたカードについて、自分語りで振り返っていきます。

ある程度、ハロプロ、及び、ハロプロタップライブの知識がないと理解できないかもしれませんが、興味ある方は読んで行ってください。

2015年

私は2015年9月頃にハロプロタップライブを始めたので、9~12月の4ヶ月で30万円を使ったことになりますね。

UR 鞘師里保

UR 鞘師里保

このゲームを始めた頃から、特効カード目当てで少し課金していましたが、1つのカード狙いで福沢諭吉を投入したのはこのカードが最初でした。

2015年9月に登場した新レアリティURの第一弾UR「鞘師里保」です。

イラストが美しい!

後に出てくるカードを含めても、好きなイラストで上位に入ります。同年12月にサイン入り版が実装されましたが、サイン版に関しては一度もガチャを回さずに終わりました。

鞘師里保さんの卒業とともに排出停止に。

UR 鈴木愛理

UR 鈴木愛理

続いてもUR、2015年11月に登場したUR第三弾UR「鈴木愛理」です。

ハロヲタの入りが鈴木愛理さんだったのもあり、引くまで回した覚えがあります。グローリー系の初出で、「効果時間7秒」のスキルとなります。

見るからに強そう!

当時、スコアランキングに本格的に参加していませんでしたが、このカードを使うと明らかにスコアが伸びるのは実感しました。

℃-ute解散後は入手不可のカードに。

2016年

この年から課金額がおかしくなってます。

100万円という金額は後々振り返ってみて分かったので、当時は額まで把握してなかった。

特に課金額がヒドかった4枚を紹介。

SSR改 金澤朋子

SSR改 金澤朋子

1枚目は、誕生日記念で2016年6月末に実装されたSSR改「金澤朋子」です。

前述の2枚よりも下位レアリティで、スキル的に強いカードではないのは理解していました。

ですが、金澤さんを推していたので、ゲットしたい欲が出てきたんですね。

推しだから仕方ないね

それなりに福沢諭吉を投入したのですが、結局このときは引けずに終わりました。

その後、追加される新ガチャを回していく中で、副産物としてバンバン(余裕で10凸できるくらい)引けました。悲しいね。

SSR改で課金するとか、ホント狂気の沙汰。

UR 金澤朋子

UR 金澤朋子

2枚目も同じく金澤さんのカード。8月末に実装されたUR「金澤朋子」です。

グローリーサウンド(大)という強力なスキルのカードなので即座に欲しかったのですが、前述したSSR改で爆死したのもあり、このカード初登場時は一切回さなかったと思います。

初実装から時が経ち、同年の10月10日、「Juice=Juiceの日」記念で実装されたガチャでJuiceメンバーの確率がアップしました。

J=J Day 2016@川口のライブへ向かっている電車の中で、このガチャをぶん回して、無事ゲット。

推しだもの

このカードに関しては、個人的にイラストも良くて、大好きです。ローズクォーツ良いよね。

また、UR「鈴木愛理」と同色で相性◎にできるのもあり、並べて使っていました。

UR 佐々木莉佳子

UR 佐々木李子

3枚目は、12月29日に実装された、アンジュルム3人目のUR「佐々木莉佳子」です。

私はこの時点でアンジュルムのURは1種(和田彩花)しか持ってなかったので、ユニフォームの戦力を揃える意味でも欲しかったカード。

この時期の新カードの獲得確率を覚えてないのですが、かなり低かった覚えがあります。

吐血してゲットしました。

ランキング戦での勝利のためなら仕方ない。

UR 植村あかり

UR 植村あかり

4枚目は、同じく年末、12月30日に実装された、UR「植村あかり」です。

当時の新カードの実装ペースから、まさか連日で新URが実装されるとは思ってなかったです。

前日、UR「佐々木莉佳子」に相当注ぎ込んでいたのもあり、どう考えても我慢するべき。

でも、ボーナス入ったし、良いよね。

Juice=Juiceは当時5人組、かつ、植村さんが3人目のURだったので、デッキ強化のためには是が非でも欲しく、2日連続で吐血したのでした。

そんなわけで、2016年で一番課金した月は、この12月でしたね。

2017年

課金が加速する2017年、℃-uteの解散&嗣永桃子さんの卒業、新レアリティ登場が原因。

新レアリティLE登場の前日、2月1日にこんな感じのダイアログが表示されました。

女神降臨???

新レアリティだと!?

LE 矢島舞美

LE矢島舞美

前述のダイアログの後、2017年2月2日に実装された新レアリティLEの第一弾LE「矢島舞美」です。割とすんなり引けたのですが、2枚目を狙いに深追いして、火傷した感じです。

後になって副産物で2枚目を引けるのですが、この時は1枚しかゲットできませんでした。

固有スキル「女神のフィーバーレイン」は「開始から60秒間、フィーバー中に前列のスコア上昇500%」というもので、これまで汎用的なスキルとは発動条件も効果も一線を画すもの。

かつて、こんなに強力な効果は無かった。

てか、スキル名、カッコ良すぎんか?

後述するLE「鈴木愛理」AR「金澤朋子」の2枚と合わせて、このカードは2017年で長く自分の主戦力になりました。

LE&ARのスキルは発動条件が30タップが多いのですが、マーカーが少ないレーンだと場合によっては1回しか発動できないので、マーカーが少ないレーンに置いて使っていました。

なので、この時期のスコアランキングで戦うためには、課金するだけの価値はありました。

運良くゲットできれば、だけどね。

LE 嗣永桃子

LE 嗣永桃子

次に注ぎ込んだカードも同月、2017年2月25日に実装されたLE「嗣永桃子」です。

固有スキル「プレイングマネージャー」「開始から60秒間、フィーバー時間を3秒延長」という、またもや特殊なものでした。

先のLE「矢島舞美」、女神のフィーバーレインがフィーバー中のスコアアップ効果のため、フィーバー時間延長は相性が良さそうですよね。

そうとなれば、

もちろん引くまで回す(超理論)

ですが、今思うとフィーバー時間延長よりも「魅力値の高さ」で使っていた気がします。

LE「矢島舞美」ほどではないですが、ウィークリー楽曲ランキング「小生意気ガール next」まではデッキに組んでいましたね。

LE 鈴木愛理(サイン)

LE 鈴木愛理(サイン)

℃-uteの解散が近づく6月、続いて注ぎ込んだのは、LE「鈴木愛理」のサイン版です。

サイン無しのLE鈴木愛理(いわゆる通常版)は4月に実装済み。その後、℃-uteのラストガチャで全員分のLEがサイン付きで登場。

記憶が曖昧ですが、このガチャを回せる期間は6月10日~12日の3日間だけだった気が。

私のハロヲタの入りが鈴木愛理さんで、そのラストガチャ、しかもサイン付きとなれば、当然引くまで逝きます。

センスオブスタビリティは「30タップで発動し、3秒間、全員の魅力値+150%、スコア+150%」という強スキルでした。

4月に実装された通常版LEを偶然にも持っていたので、サイン版と縦に並べて使っていました。

LE「鈴木愛理」は、2017年に主戦力になったカードの一つです。

ところで「女神のフィーバーレイン」「センスオブスタビリティ」、この2つのスキル名って、絶妙にセンスありませんか?

ほどよくゲームっぽい。LE以降は基本的に固有スキル名が付きますが、この2つを超えるスキルは自分の中では未だに出てこないですね。

AR 金澤朋子

嗣永桃子さんのラストコンサートの翌日、7月1日に突如として実装された新レアリティの第一弾、AR「金澤朋子」です。

新レアリティの第一弾がJuice=Juiceメンバというは意外でした。推しメンなので引くまで回したのは言わずもがな。

2日連続でガチャをぶん回すはキツい。

でも、回しちゃう。

推しだもの。

ローズクォーツは実装当初「30タップで発動し、3秒間、全員の魅力値+100%、スコア+100% 、さらにダンスマーカーでスコア+350%」でした。めちゃ強くない?

7月末、カードスキル上限がLv.15になり、最終的に「30タップで発動し、3秒間、全員の魅力値+150%、スコア+150% 、さらにダンスマーカーでスコア+500%」 まで強化に。

個人的に2017年のNo.1カードは、圧倒的に、このAR「金澤朋子」ですね。

赤色曲に限っては一番強いカードですし、サイリウムで色を変えることでLE「鈴木愛理」と同じ使い方が可能。3枚(3色)持ってれば色々と便利なカードで、長く戦力になりました。

というわけで、「℃-uteラストガチャ」「嗣永桃子ラストガチャ」「新レアリティARガチャ」の三連コンボにより、重課金が続きます。

2017年の6~7月は、ハロプロタップライブ人生で一番狂ってた2ヶ月でした。

AR 工藤遥(サイン)

AR 工藤遥(サイン)

2017年の最後にぶん回したのは、12月5日に実装されたAR「工藤遥」のサイン版。

通常版は9月に実装されていますが、工藤さんの卒業に合わせてサイン版が実装されました。

このとき、1枚引くのは割と早かったのですが、6枚引くまで回しました。

当時の限界突破は最大5凸だったので、それが理由です。イカれてるよな。

でも、12月はボーナスあるし。

6~7月に浪費した反動で8~11月は抑えていたのですが、卒業ガチャは入手機会が限られているので注ぎ込んじゃいましたね。

でも、自分の手持ちで赤色曲はAR「金澤朋子」が最大戦力なので、AR「工藤遥」が活躍することはほぼ無かったです。とても悲しい。

効果が前列だけというのと、コンボ数増加はあまり恩恵が無かった記憶しかないです。スコア計算までしてないですが、個人的な評価は微妙。

結果論ですが、この時期のスコアランキングで戦っていくためには、少し前に実装されたAR「譜久村聖」や、同じく12月に実装されたAR「佐藤優樹」に課金するべきでした。

2018年

2017年まで自分の課金額を把握してませんでした。年が明けて、ふと昨年までの課金額を計算してみようと思い、GooglePalyの購入履歴から計算した結果が冒頭で書いた金額です。

その金額に自分でドン引きしながらも、2018年は現場優先で課金を抑えたつもりでしたが。

この年、注ぎ込んだカードは2枚です。

AR 牧野真莉愛(サイン)

AR 牧野真莉愛(サイン)

1枚目は、ひなフェス1日目の終演後、4月1日に実装されたAR「牧野真莉愛」のサイン版。

初登場ARが「通常版」「サイン版」で2種類同時に実装されたのは、コレが初出だったかな。

通常版の最大魅力値8000に対して、サイン版は最大魅力値16000。

は????

ソシャゲあるある、急なインフレ。

これまで重課金してゲットしてきたカードは一旦何だったのか?とても悲しいです。

この時期、限界突破してないカード1枚でこの魅力値は飛び抜けていました。私の手持ちだと、限界突破したLE嗣永桃子やAR工藤遥が魅力値9000だったので、いきなり桁違い。

1枚のカードを引くために課金した額は、このカードがぶっちぎりの最高額です。

どれくらいの金額かと言うと、ざっくり

バスツアー参加費

くらいです。

わずか数分で8万くらいが溶けた。

サイン版を引くまでに通常版を9枚くらい引いたと思います。デッキ戦力の強化的には、無駄にはなってないですが、冷静に考えるとヤバい。

カードスキル名ですが、LE版のスキル「マリア様」に対して、AR版が「マリア様。」なんですが、もう少し考えれば良いのに。

AR 室田瑞希

AR 室田瑞希(サイン)

続いてのカードは、2018年8月2日に実装されたAR「室田瑞希」です。

固有スキル「きらりん☆アイ」「20秒経過で自動発動し、3秒間、魅力値+300%、スコア+500%」という新しいタイプのもの。

発動タイミングが時間経過で、任意のタイミングで発動させることができません。

しかし、9枚全て同じカードであれば、同じタイミングで発動するので、曲次第ですが思考停止でフルコンする分には、かなり強いカードですね。

同じ効果のスキルを持つAR「岸本ゆめの」を当時2枚持っていたで、7枚引くまで回したような気がします。もはや貴族の遊びですわ。

7枚引けて、しかも、運良くサイン版も引けたのですが、ウィークリー楽曲ランキングで活かせた曲がほとんど無かったです。

このカードが活きるはずの青色曲「SEXY SEXY」は7月に既に終わっていました。無念だね。

また、それに加えて、この頃から新曲の配信ペースが落ちて、余計に活躍の場は無くなります。

何のために回したんだろう?

2019年

2019年は行きたい現場が多く、特に春~夏は卒業公演が続きそうなので、ヲタク活動資金優先のためにも課金は抑えたいと思ってました。

とりあえず、この年の1月からは、原則として毎日240円だけ課金することに。

ゲーム辞めればいいだけ。

AR 和田彩花&宮崎由加

AR 和田彩花&宮崎由加
AR 宮崎由加&和田彩花

2019年、引くまで回した、最初のカードは、6月に実装されたコチラの2種です。

2019年6月に卒業した和田彩花さんと宮崎由加さんのARデュエットカード。それぞれ、どちらが主になるか、従になるかで、2種類が実装。

和田さんが主の方はアンジュルム楽曲のワイルドカード、宮崎さんが主の方はJuice=Juice楽曲のワイルドカードになれるという特徴があります。

両方ゲットするべく、引くまで回しました。

課金を抑えるとは一体?

2019年、1番課金したのは6月でした。

AR 中西香菜(FINAL全種)

AR 中西香菜 FINAL

そして、6月から一気に時間が経ち、12月。

私の終身名誉推しメンの内の1人である、アンジュルム中西香菜さんの卒業を迎えます。

案の定、卒業記念ガチャが開催されます。

6月に卒業した和田さん・宮崎さんからの流れで、「FINALカード」という、特別な刻印が入ったARカードの一種が実装されます。

推しのFINALカード

全部集めるしかないよな

推しだもの。

6月以降はガチャをほぼ回さずに、ログインボーナスで得たチケットを貯めていたのと、無料分のガチャでも何種類かゲットできたので、コンプまでの課金額は2万くらいだったと思います。

今までの自分からすると、あまり注ぎ込んでないですね。これが運命力か?

【番外】AR 中西香菜(私を創るのは私) FINALカード

AR 中西香菜

中西香菜さんのFINALカードで言うと、実は、卒業記念ガチャで実装された10種類のFINALカード以外にも、もう1種類あります。

卒業記念ガチャより前に実装された、新曲記念ガチャ「私を創るのは私」のFINALです。

このカードは確定でゲットする手段が無く、単純にガチャで引くしかなかったはず。

中西香菜さんのFINALカードをコンプリートする上で1番難易度が高かったと思います。

引くまで回すつもりでしたが、課金することなく手持ちのチケットで引けました。

確か、秋ツアー「Next Page」で地方に遠征した際、帰りの飛行機の待ち時間に回して、あっさりゲットした記憶。

運命力ですね。

中西さんのFINALカード、全11種類をコンプリートしているプレイヤーは、世界で自分だけじゃないかな。

しらんけど(船木結さん風)

そんな感じで2019年に課金したカードの話でした。年始時点で、2019年は

  • 目当てを引くまで回さない。
  • 年間の総課金額を20万円以下にする。

と言う、2大目標があったのですが、どちらも達成ならず。年間の課金額は28万円。

昨年から減っているとは言え、28万円は大金ですよね。もっと遠征を増やせました。

2020年は絶対に課金しない。

2020年

今年こそ、年間の課金額を20万円以下にするべく、基本的にはプレミアムチケットを毎日1~3枚購入するだけに留めます。

もしくは、日によっては何も買わない。そもそも課金しなければ良いだけなのですが。

2020年の上半期

7月1日になってGoogle Playから購入履歴を辿って計算したところ、上半期の課金額は、

6万円!

でした。

これまでの自分からすると、微課金レベル。

宣言どおり、プレミアムチケットの購入のみで終わりました。特定のカードを引くまで回すという愚行は、上半期に限っては無かったです。

人間として少しは成長できたかも。

2020年の下半期

下期に関しては、毎日のプレミアムチケットの購入自体も止めてました。凄いぞ、自分。

基本的に、毎月の新曲配信時、手持ちのスターストーンで新曲記念ガチャを回して、スターストーンが不足したときのみ課金した感じ。

そんな感じで、例年と比較して、課金はかなり減っていました。

12月10日が来るまではね。

AR宮本佳林

Juice=Juice宮本佳林さんの卒業の日、ARデフォルメカードを引くまでガチャを回してしまい、一気に課金額が上がる。卒業記念に加えて、12月はボーナス支給もあったし、仕方ないね。

後悔はしてない。

下期の課金額は、6万円でした。

奇しくも、上期と同じ金額です。

2020年の総課金額

ということで、2020年の総課金額は、

上期6万円+下期6万円で、

12万円

でした。この6年間で1番少ない金額ですね。

自分の成長を褒めたい。

2021年

昨年からプレイする時間も減っていたのですが、2021年に入ってから新曲配信も一切なく、次第にログインもしなくなりました。

サービス終了の予兆か?

年明けにキャンペーン絡みで1200円ほど課金したきり。そして、2021年6月末のサービス終了が発表されました。

なので、2021年の課金額は

1200円(激安)

です。

良いハロプロタップライブ人生でしたね。

6年間の総括

約6年間で400万円を課金し、そのスマホゲームがサービス終了を迎えた結果、私が得たものは何も無いです。マジで虚無感しか残らない。

お金は命より大事

マジで大切につかいましょう。

それでは。

2021年7月1日
ゲームハロプロタップライブ

Posted by harowotaga