【20周年】サガフロンティア2を語ってみる【RPG史上最高傑作の音楽・BGM】

ゲーム

サガフロンティア2

今回はハロプロから少し離れて、僕が昔ハマったゲームを今回はご紹介したいと思います。この記事では、2019年4月で発売から20周年を迎えた、プレイステーション用ソフト「サガフロンティア2」について思い出を語ってみたいと思います。もし少しでも興味が湧きましたら、是非遊んでみてください。

サガフロンティア2とは

『サガ フロンティア2』 (SaGa Frontier2) はスクウェア(現スクウェア・エニックス)より1999年4月1日に発売されたPlayStation用ソフト。シリーズ最後のPlayStation版である。 廉価版として、2002年3月20日にPS one Booksシリーズとして再発売され、また、2006年7月20日にアルティメットヒッツシリーズとして再々発売された。

サガシリーズ全体としては8作目にあたる。2008年現在、サガ フロンティアシリーズは1997年に発売された前作『サガ フロンティア』と本作のみ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/サガ_フロンティア2

プレイステーション後期の作品とあって、水彩画タッチのグラフィックがとても綺麗です。そして僕が何より好きなのは、このゲームの音楽です。

購入したきっかけ

実は、前作「サガフロンティア」も、前シリーズ「ロマンシングサガ」シリーズもプレイしたことなく、以前からサガシリーズのファンだから購入したというわけではないのです。

本作の初回限定版には「おまけディスク」が付いていて、「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」の体験版が収録されていました。小学生だった当時、友達に勧められたスーパーファミコンの「聖剣伝説2」にハマり、その流れで新作の「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」の情報をチェックしていました。その体験版の方が目当てだったのです。

なので、「サガフロンティア2」を購入した直後、最初にプレイしたのは「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」の体験版だったりします。でも所詮は体験版なので、シナリオが2つくらいしか遊べず、すぐ終わっちゃいます。それで、「サガフロンティア2」の方も一応プレイしてみるか、という感じでした。

サガシリーズの印象

サガシリーズは未プレイの僕でしたが、友達がプレイしてるのを横で見ていたこともあり、存在自体は知っていました。当時の僕が持っていた、サガシリーズの印象はと言うと

  • レベルの概念が無い
  • 閃きで技を覚える
  • 攻略ルートが決まってなく、自由行動できる
  • シンボルエンカウントである
  • 戦闘音楽がカッコ良い
  • 「乱れ雪月花」が最強技
  • DQやFFと比べて難しい
  • その中でもラスボスが鬼畜
  • 最終ダンジョンで詰む(回復手段なし&街に戻れない)

こんな感じです。とにかく難しくてクリアできずに詰む、子供がプレイするゲームじゃないと思ってました。特に、最終ダンジョンである程度進んでしまうと街まで引き返せず、宿屋的な回復手段も無いので、どうすることもできず最初からやり直すしかなくなった、という話をよく聞きました。(主にロマサガ2のことですね)

戦闘システム

「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」の体験版をサクッと終わらせて、「サガフロンティア2」を遊び始めますが、序盤はストーリーを見るだけのイベントが続きます。最初に述べたように、グラフィックの綺麗さに驚いた記憶があります。導入部分が終わり、主人公を操作できるようになって色々やってみるが、戦闘の種類がいくつかあり、イマイチ分からない。

パーティバトル

いわゆるRPG全般に多くある「パーティバトル」です。最大4人で参加し、各キャラクターの技を選択して、戦闘を進めていく方式です。このゲームの多くはこの方式です、DQやFFあたりをやっていれば、当然これは分かります。前作の「サガフロンティア」から導入された技の連携は、今作でも可能です。パーティーメンバの(時には敵モンスターも巻き込んで)技を繋げていくと、大ダメージを狙えます。

コンバット

「スーパーロボット大戦」シリーズのようなシミュレーションRPGに見られる、マス目の上のユニットを操作して行う、軍単位同士の戦争です。多少ゲームをやっていれば、このバトル方式も何となくわかります。プレーヤーは主人公チームだけを操作するのではなく、自軍全体を指揮します。勝利条件も特殊で、「援軍が到着するまでの規定ターンを耐える」「敵軍の大将ユニットを撃破する」などが存在します。基本的に、自軍のユニットのステータスが優遇されていて、コンバットは初見でもクリアできたります。しかし、最終シナリオのコンバットだけ、難易度が異常に高いです。

デュエル

敵モンスターと1:1で戦闘する形式が、この「デュエル」です。前の2つと違い、キャラクターは技を選択するのではなく、「切る」「払う」「叩く」などの動作を4つ選択します。このバトル形式だけは、当時、意味が全然分からなかった。特定の動作が繋がると「技」として発動するのですが、そんなもの分かるわけもなく、仕組みを理解するまでは苦戦した覚えがあります。

戦闘中の強力な回復手段

戦闘方式が3種類もあり、戸惑う部分もありましたが、割とサクサク攻略できました。と言うのも、サガシリーズには「HP(体力ポイント)」とは別に「LP(生命ポイント)」が存在します。そして、本作ではLPを消費することでHPをバトル中に全快させることができます。しかも、技を繰り出すための行動(ターン)を消費せずにです。DQやFFで言うと、毎ターン「ベホマ」や「ケアルガ」が自動で掛かる感じです。もちろん「LP」は限りがあるので全快できる回数も限られます。また、主人公の「LP=0」はゲームオーバーになるのですが、それでも強力な回復手段でした。

クリアできずに詰んだ初回プレイ

前述した通り、毎ターン全快できるという強力な回復手段があり、ラストダンジョンまでは難なく攻略できました。しかし、私は初回プレイ時、確実にクリアできない状況に陥り、そのまま投げ出すことになりました。その理由は…

  • ラストダンジョン内の戦闘でもLPをガンガン消費してHPを回復していた。そして、ラストボスに辿り着く頃には主人公のLPはたったのになっていた。
  • ラストダンジョンではLPを回復する手段がない、しかも、ラストダンジョンから街へ引き返すことができない。
  • 極めつけとして、ラストボスが「LPを削る」攻撃(LPブレイク)を仕掛けてくる。主人公の「LP=0」は、他のキャラクターの生存に関係なく、即ゲームオーバーとなる。

こんな感じです。ラストダンジョン内の敵モンスター(ザコ敵)は無限に湧くので、パーティが弱かったとしても鍛えることはできるのですが、LPを回復する手段がないため、ラストバトルの序盤でLPを削られて、強制ゲームオーバーを味わいました。ロマサガ2をプレイしていた小学生時代の友達の言葉を思い出しました。サガシリーズは難しい、と。

反省を活かすも再び詰んだ2回目のプレイ

初回プレイでの反省を活かし2回目をプレイし始めた中学時代。LPは限られたものだと認識して、たとえラストダンジョン以外でも、戦闘中はLPによる回復を極力使用せずに進めていきます。技や術、装備なども、初回プレイの経験をもとに何が強いのか、何となくですが少しずつ分かってきます。

なので、割と万全の状態でラストボスに挑むことができました。パーティメンバ全員がLPを温存した状態、これはさすがに勝てるだろうという自信。ですが、2回目プレイでもラストボスに勝てず終いでした。サガシリーズ恒例のラストボスが鬼畜仕様だということを痛感しました…

ラストボスの形態変化の多さ

当時は今ほどインターネットが普及してなかったので、ゲームの攻略は基本的に口コミになります。本作のラストボスには「最終形態」が存在することを噂程度に知っていました。しかし、何度やっても最終形態にすら辿り着けない。形態変化が多すぎて、終りが見えない。長期戦を強いられて、LPを温存していても回復手段が尽きる。一体何種類の形態があるのか?その中でも私が思う鬼畜だった2形態を紹介します。

水形態:アクアバイパーの連射

「アクアバイパー」は単体攻撃の術なのですが、その連射が凄まじい。一撃で300~400台のダメージを受けるのですが、連射されるとキツいです。特に1人が集中して狙われると、即戦闘不能になります。水形態は、補助技や異常状態技を使用せず、力押しが凄まじいのです。水耐性の装備があれば、かなり楽になります。

石形態:エインシェントカースの石化率

エインシェントカース

極めつけがコレ、石形態が繰り出す「エインシェントカース」という鬼畜技。初回プレイでの失敗からLPは温存したので、LPブレイク攻撃にも耐えれる。いざとなれば、LPで全快できるので、即死ダメージを受けなければ大丈夫。そう思っていました。

この「エインシェントカース」が鬼畜たるゆえん、それはパーティ全員が高確率で石化することです。単体キャラの石化は、当該キャラが行動不能になるだけですが、パーティ全体の石化はゲームオーバーを意味します。かなり後で知ったのですが、ゲームデータ内の設定にミスがり、この「エインシェントカース」は石化率126%らしい。100%超えてますよ…

LPブレイク攻撃以上に、パーティ全体の石化は防ぎようがなく、まさにどうしようもない状態。装備で石化耐性を付けることができるのは気づきましたが、そんな装備は当然持ってない!

ついにクリアできた3回目のプレイ

準備万全(中学生の自分なりの)で挑んでもクリアできなかったことで心が折れて、中学時代は再度プレイすることはなかったです。その後、高校生になってから、ふと思い出したように「サガフロンティア2」をインターネットで調べてみる。やっぱり中学生の自分が感じたように、本作のラストボスはシリーズ屈指の鬼畜だったらしい。そして、調べていくと、色んな方が攻略法をまとめているのを発見。ということで、3回目のプレイを開始。

調べていくうちに分かったのは、耐性や補助技の重要性。特に過去の自分は、補助技をほとんど使用してなかったんですね。三度目の正直、今度こそ万全な状態で挑み、ラストボスを撃破することができました。たしか高校二年生くらいの時だったかな、念願のクリアだったので嬉しかった覚えがあります。特に大きかった勝因を少し書きます。

石術:ガードビースト

一番の立役者は石術の「ガードビースト」です。3回目のプレイまで、こんな補助技があったことすら知らなかったです。その効果は、どんな攻撃も30%の確率で無効化できるというもの。しかも、前述した石形態の鬼畜技「エインシェントカース」すらも防げるという神性能。この技だけでラストボス戦の難易度はグッと下がります。

火術:魂の歌

この術は学習のみ、しかも学習可能なキャラクターも限られているため、習得難易度は高いです。その分、その効果は強力で、パーティー全体に「Moraleアップ」「再生状態」が掛かります。「Morale」は与ダメージに関わるパラメータで、それをアップさせます。また、「再生状態」により毎ターンHPが一定値回復するので、回復術やLPによる全快を節約できます。そんなわけで、この「魂の歌」は攻守の両面で非常に優秀な術となります。

デッドストーン

「デッドストーン」はアクセサリの1つです。その効果は「即死攻撃の無効」「LPブレイク攻撃の無効」です。ラストボスが繰り出す攻撃「スタークエイク」によるLPブレイクを防げる手段。イベントの進め方によってはパーティ全員分を容易に調達できます。ラストバトルまでLPを温存して進めたとしても、主人公のLPは12と少ないので、「デッドストーン」があると「主人公のLP=0」によるゲームオーバーを防げます。

耐性を持つ装備

最後は耐性を持つ装備です。苦戦した理由で挙げた、水形態の「アクアバイパー」や石形態の「エインシェントカース」を完全に無効化できる装備は特に優秀です。僕がお世話になったのは、このあたりです。

  • 湖水のローブ(水耐性)
  • 黒の石鎧(石耐性)
  • 樹氷の腕輪(水耐性)
  • 超水結晶(水耐性)

2度も挫折しただけあって、ラストボスを撃破した瞬間の感動は自分のゲーム人生で一番嬉しかったです。その後も懐かしくなるたびに、何度かプレイしています。

サガフロンティア2の音楽

本題まで長くなりましたが、自分がサガフロンティア2を語る上で最重要な要素が「音楽」です。サガシリーズのコンポーザ(音楽担当)は、伊藤賢治さんがこれまで担当されていましたが、本作では浜渦正志さんが担当しています。浜渦正志さんは本作以外にも続編の「アンリミテッド:サガ」「FINAL FANTASY XIII」も担当されています。

サガシリーズと言えば伊藤賢治さんの熱い戦闘BGMが有名なのは、旧作を未プレイの自分でも知っています。なので、このコンポーザの変更については、当時は賛否両論あったらしいのです。自分は「サガフロンティア2」から本格的にサガシリーズに入りました。そして、クリアできない時期が続き、何度もプレイしていた分、ずっとBGMを聴いていたのもあり、何の違和感もなくサガフロンティア2の音楽にハマりました。最初は思い出補正が強かったかもしれませんが。

水彩画タッチの非常に綺麗なグラフィック、2人の主人公をベースに歴史を追っていくストーリー、浜渦正志さんのBGMはその作風にピッタリだと思うんです。主となるメロディが全部で3種類あり、ほとんどの曲は主メロディをシーンに合わせてアレンジして作られています。3種類のメロディから、70曲近くのBGMを生み出す凄さ。前作までのような激しい戦闘BGMは無いけれでも、神秘的でピアノベースな曲、本当に素晴らしい。

浜渦正志さん自身のドイツ生まれに由来するのか、曲名は全部ドイツ語になっています。この後、私が好きな曲を一部紹介したいと思います。

サガフロンティア2のオススメBGM

Präludium

この曲はオープニングよりも、ナイツ編のエンディングで流れるイメージが強い。壮大な感じの曲です。先に述べた主メロディが途中から流れるのですが、そこが切なくて好きです。

Roman

ヴェスティアなどの街で流れる曲ですが、イベントシーンでも使用されています。ヴェスティアはナイツ編の最初のイベントで訪れる最初の街なので、これから冒険が始まるという感じとマッチします。頻繁に聴く曲なのでとても思い入れも強いです。

Rosenkranz

ギュスターブ編の最難関コンバット「サウスマウンドトップの戦い」の後に流れるイメージが強い曲ではないでしょうか。ピアノの優しい感じが好きです。

Hauptmann

プレイしたことがある方なら、有名なイベント「エッグ再び」で流れるイメージが強いと思います。この曲も途中の主メロディが切ない。ストーリーにおける不安と覚悟を決める感じがマッチしています。

Verborgenheit

ナイツ編のエッグに関わるシーンで流れます。自分的には「生命の木の島」の終盤でリッチとミスティが出逢うシーンが思い浮かびます。この曲も少し不安感を誘う曲ですね。

Besessenheit

曲の出だしのアップテンポな感じが特徴的で、「炎の将魔」「ハン・ノヴァの戦い」などボス戦で流れる曲です。この曲も、サガフロンティア2全体で使用されている主メロディが取り入れられています。

Thema

この曲といえば「ギュスターブ15才」の印象が強い。有名なイベントで、特にソフィーの「人間なのよ、ギュスターブ!!」のシーンは感動です。シナリオの雰囲気とも非常にマッチした切ない曲です。自分的には上位に入ります。

Schmach

「ハン・ノヴァ炎上」などのイベントで流れる曲です。こちらも悲しみ・不安の印象をもたらす感じの曲です。テーマとなる主メロディが途中に入っています。

Variation

ギュスターヴ編の序盤イベントでよく流れる曲です。これまで挙げた曲とは違い、明るめの曲です。ピアノが綺麗です。

Zaubermärchen

ナイツ編の中盤、化石洞窟で流れる曲です。神秘的な感じで、ピアノが素敵な曲です。

Zauberreich

夜の町で流れる曲。プレイヤーが迷子になるイベントがある町でもあり、この曲を長時間聴いたプレイヤーも多いと思います。夜でも賑やかな町、それでいて少し不安を煽る雰囲気が出ていて好きな曲です。

Todfeind

「Besessenheit」に続き、コチラもボス戦で流れる曲です。「メガリスビースト」「水の将魔」とのバトルはこの曲の効果もあって、熱いです。アップテンポでカッコよく、神秘的な感じも素晴らしい。

Rückerinnerung

この曲は、自分の中で好きな曲の最上位に入ります。日本語だと「追憶」という意味になるらしく、本作ではギュスターヴ編のエンディングで流れるのが有名です。流れるシーンとの相乗効果、とにかくピアノが綺麗なので是非聴いてみて下さい。

Botshaft

浜渦正志さん曰く、前述した「Rosenkranz」のアレンジ版らしい。 「Rosenkranz」をより明るくした感じで、グリューゲルの町で聴けます。

Erfolg

私がサガフロンティア2全曲の中で一番好きなのは、ズバリ、この「Erfolg」です。ギュスターヴ編のシナリオ「兄弟再会」で流れます。たぶんですが、当該シナリオ以外では流れないはず。だけど、悲しいピアノがとても綺麗で、シナリオと合わせて印象に残ります。

Interludium

日本語だと「間奏曲」と訳されます。リッチ(親)が死闘の末亡くなった後、ジニー(子)誕生のシーンで流れます。親から子へ主人公がバトンタッチされる、まさに間奏曲です。コチラもピアノが非常に綺麗。

Einsamkeit

ギュスターヴ編のシナリオ「病床の母」で流れる曲です。シナリオと相まって、悲しいピアノの曲になっています。シナリオではギュスターヴに掛けたケルヴィンの言葉がとても印象深いです。死に際の母親にどんな顔して会えばいいのか、答えが出ないギュスターヴに対して、「何も考えなくていいんだ。泣きたくなったら泣け。笑いたければ微笑んでみせろ。これまで二人で生きてきたんだろう。」と答えるケルヴィン。本作中でも屈指の名言だと思います。

Misgestalt

ラストボス戦の曲です。従来のゲームで想像するラストボス戦の曲とは違い、優雅で立ち向かっていく感じの曲調です。2013年に有志によって実施された、浜渦正志さんのファンが選ぶ「浜渦名曲100選」で、この曲は2位(サガフロンティア2内では1位)でした。本作内でも人気が高い曲です。この曲でも作品通してテーマである主メロディが使用されています。

終わりに

拙い文章ですが、少しでもサガフロンティア2に興味を持たれた方がいれば、是非プレイしてみてください。本作の音楽は、ゲームの音楽とは思えないような、ピアノの旋律が本当に素晴らしいです。ゲームはプレイせずとも、サウンドトラックだけでも聴いてみる価値はありますので、チェックしてみてください。

SaGa Frontier 2 Original Soundtrack

本作のサウンドトラック、豪華3枚組です。サウンドトラックを丸ごと1本聴いて、全曲素晴らしいと思える、私の人生の中で最もオススメしたいサウンドトラックです。発売当時は入手困難でしたが、その後の再販もあり、現在では普通に入手できます。

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Piano Pieces“SF2”Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2

本作の楽曲を浜渦正志さん自身がピアノアレンジした、アレンジCDになります。コチラも当時入手困難でしたが、時代を経て再販されました。再販版のみに収録されているボーナストラックもありますので、是非チェックしてみてください。

Piano Pieces “SF2” Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2 [ (ゲーム・ミュージック) ]

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Vielen Dank

コチラもアレンジCDになります。浜渦正志さんがスクエア・エニックスで手掛けた「SaGa Frontier 2」「アンリミテッド・サガ」「FINAL FANTASY X」などの楽曲の中から、氏が自ら数曲をセレクトしてアレンジしいます。

Vielen Dank -Masashi HAMAUZU- [ (ゲーム・ミュージック) ]

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ゲーム

Posted by ehime