【セトリ】段原瑠々・ソロライブ2026~ルルウタ2~【1/22~2/19】

Juice=Juice・段原瑠々さんのソロライブ「ルルウタ2」が、1月に東京、2月に大阪・広島で開催。
各公演のセトリをまとめていきます。
現役の全グループ・全メンバーによる、ソロパフォーマンス真剣勝負「ソロフェス!2026」が、2026/02/28(土)18時から配信されます。
アンテナ工事は不要で、スマホやPCで視聴可能。視聴方法は以下の記事をご参考にしてください。手順も10分ほどで、当日の契約でもOKです。
加えて、Xでの楽曲リクエストを独自に集計しています。コチラも、ぜひ読んで行ってください。
2026/01/02(金)から、ハロコン2026冬が始まりました。以下の記事でセトリを公開中です。
1月22日:東京・FC公演
- シャバダバ ドゥ~
(道重さゆみ) - ブギートレイン’03
(藤本美貴) - ★憧れ My STAR★
(℃-ute) - ベイビースパイダー
(つばきファクトリー) - あったかい腕で包んで
(℃-ute) - 四の五の言わず颯と別れてあげた
(Juice=Juice) - ウブとズル
(ロージークロニクル) - オシャレ!
(松浦亜弥) - 待てないアフターファイブ
(カントリー・ガールズ) - インスピレーション!
(モーニング娘。) - ポツリと
(Juice=Juice) - Mon Amour
(Juice=Juice) - ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕
(中森明菜) - エキストラ
(KNA)
1月23日:東京・一般公演
- シャバダバ ドゥ~
(道重さゆみ) - ブギートレイン’03
(藤本美貴) - ★憧れ My STAR★
(℃-ute) - ベイビースパイダー
(つばきファクトリー) - あったかい腕で包んで
(℃-ute) - 四の五の言わず颯と別れてあげた
(Juice=Juice) - ウブとズル
(ロージークロニクル) - オシャレ!
(松浦亜弥) - 待てないアフターファイブ
(カントリー・ガールズ) - ハレンチ
(ちゃんみな) - 丸ノ内サディスティック
(椎名林檎) - レイニー ブルー
(徳永英明) - Missing
(久保田利伸) - ポツリと
(Juice=Juice) - Mon Amour
(Juice=Juice) - ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕
(中森明菜) - エキストラ
(KNA)
2月18日:大阪公演
終演後に記載予定。
2月19日:広島公演
終演後に記載予定。
ルルウタ2の雑感
以下、東京公演の雑感です。
歌で惹き込み、歌で連れていく夜
Juice=Juice、そして、ハロプロの中で、「歌」に強い信頼を置かれてきた段原さん。
その名前を冠したソロライブ「ルルウタ2」は、開幕から「今日は歌を浴びに来たんだ」とヲタクに思い出させてくれた時間。
可愛さや強さだけじゃなく、声のニュアンス、フレーズの置き方、感情の温度で空気を変えていく。
そんな段原さんの現在地が、一本の線としてはっきり見えるライブでした。
アイドル文脈への深い理解
序盤に並んだのは、ハロプロ軸の楽曲たち。
歌い方は決して表面的にならない。
一音一音を丁寧に置きながら、曲が持つ物語を立ち上げていく姿勢が印象的で、「ただ懐かしい」「楽しい」で終わらせない説得力があった。
ここで感じたのは、段原さんが「ハロプロの歴史を歌える人」だということです。
原曲への敬意を大切にしながらも、自分の声にしっかり落とし込んでいく。
そのバランス感覚があるから、カバーでありながらも「彼女の歌」として成立していた。
中盤で広がるルルウタの歌世界
東京2日目の公演では、JPopのカバーも。
空気は少しずつ変化していく。
アイドルの枠を超えた楽曲が並び始めると、会場には自然と聴く姿勢がさらに加速します。
声量で圧倒するのではなく、息遣いや間で惹きつける歌。感情を前に出しすぎず、でも、確実に心に触れてくる。その塩梅が絶妙だった。
特に印象に残ったのは、声色の使い分け。
一曲の中でも表情が細かく変わり、楽曲の中にある複数の感情を丁寧にすくい上げていく。
一言では片付けられない、「聴かせる力」が確かにそこにありました。
Juice楽曲で見せる、揺るぎない芯
終盤に配置されたJuice=Juiceの楽曲たちは、このライブの軸をはっきりと示していた。
グループで何度も歌ってきた曲だからこそ、ソロで歌ったときに浮かび上がる感情がある。
そこには、これまでの活動の積み重ねと、今の段原さんだからこそ出せる説得力がありました。
グループの中で培ってきた経験が、ソロという形になっても何一つ揺らいでいないことを、静かに証明してくれる時間でした。
「歌を聴くライブ」としての完成度
ルルウタ2を通して強く感じたのは、完成された、極上の「歌の時間」なのだということ。
盛り上げるための仕掛けや過剰な演出に頼らず、歌そのものの力で観客を引き込んでいく。その覚悟と自信が、ライブ全体に通底していた。
ハロプロ&Juice=Juiceのファンとして、
・段原瑠々が歌を続けてきた理由
・これからも歌い続けていく意味
その両方を、自然と感じ取れるソロライブだったと思います。「ルルウタ」というタイトルが、ここまでしっくりくるライブもなかなかない。
歌が好きな人にこそ、強く刺さる一本。
東京公演での、個人的なTOP5楽曲
もちろん全曲素晴らしかったのは間違いないけど、個人的な好みも踏まえて「あえてTOP5を言うなら?」ということで、ご承知おきください。
第5位:Mon Amour
Juice楽曲の中でも、段原さんの声質が一番ハマる曲だと思っていたけど、それを改めて実感した。
甘くなりすぎず、語尾を少し抑える歌い方が、曲の切なさをちゃんと引き出していたと思います。
グループで聴いてきた曲なのに、「ソロで聴くとこんな曲だったんだ」と思わされたのが印象的。
第4位:ウブとズル
可愛い曲ではあるけど、可愛さだけで押し切らない歌い方が良かったです。
Aメロとサビで声の出し方を少し変えていて、歌詞の「ズルさ」がちゃんと伝わってくる。
ライブ終演後、後から思い返して「あの曲、結構よかったな」と残った一曲でした。
第3位:ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕
正直かなりハードルが高いと思った。
でも実際は、張り上げすぎず、サビも力任せにいかず、かなり冷静に歌っていたのが逆に良かった。
本家を真似て、上手く歌おうとするより、「この曲をどう届けるか」を考えているのが伝わってきた。
第2位:エキストラ
この曲がラストで来たのは、セトリ的にかなり強かったと思う。定番曲だけど、ホンマに素敵な曲。
ここまで聴いてきた一曲一曲を大事に受け止めてくれる感じで、自然と集中して聴いてしまった。
歌い終わったあとに残ったのは高揚感よりも満足感で、「良いライブだったな」と素直に思わせてくれる、大きな感謝と愛を感じる一曲だった。
第1位:ポツリと
この曲は、歌い出しから空気が変わったのをはっきり覚えてます。この曲が今日のベストアクト。
声を張らないのに歌詞がちゃんと聞こえてきて、一言一言がそのまま入ってくる感じだった。
ソロで歌われたことで、この曲の静かさ、強さ、迫力が一番はっきり伝わって、「今日のライブで一番だった」と素直に思えました。超良かった。
終わりに
【Blog更新】 ルルウタ2、かつしか! 段原瑠々 https://t.co/eBproNfFbA #juicejuice #ジュースジュース #ハロプロ
— Juice=Juice (@JuiceJuice_uf) January 23, 2026
ルルウタ2は、段原さんがこれまで積み重ねてきた歌の時間と、今の表現力が自然に重なり合った、とても素敵なソロライブでした。
人を惹きつける「歌の力」を、全てのハロヲタ、さらにはハロヲタ以外の人にも聴いて欲しい。
大阪・広島に参加される方は、お楽しみに。
それでは。





