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【セトリ・レポ】2025秋・アンジュルム 武道館 Keep Your Smile!final【11/30日本武道館】

2025年11月29日
ハロー!プロジェクトアンジュルム

アンジュルム 2025 autumn 「Keep Your Smile!」 final

2025年11月30日(日)、東京・日本武道館でアンジュルム 2025 autumn Keep Your Smile! finalが開催されました。

かみこ卒業後の新チーム、2025秋の集大成。

この記事ではセトリをまとめます。

ソロフェス2026が3月7日まで配信中

現役の全グループ・全メンバーによる、ソロパフォーマンス真剣勝負「ソロフェス!2026」が、2026/02/28(土)に配信されました。

なお、3月7日(土)23時59分まで視聴できます。以下の手順で今からでも視聴できますので、見逃した方は今からでも是非チェックしてください。

セトリ

赤字は武道館で追加された曲。

  1. 愛すべきべき Human Life
  2. 出すぎた杭は打たれない
  3. 乙女の逆襲
  4. トラブルメーカー【アルバム新曲】
  5. MC1:意気込み
  6. FAST PASS【アルバム新曲】
  7. 明晩、ギャラクシー劇場で
  8. ぶっ壊したい
  9. 愛されルート A or B?
  10. 右ななめ後ろから【アルバム新曲】
  11. 自転車チリリン
    (伊勢、松本、後藤、下井谷、長野)
  12. 黄色い自転車とサンドウィッチ
    (伊勢、松本、後藤、下井谷、長野)
  13. 新・日本のすすめ!
    (橋迫、川名、為永、平山)
  14. 寒いね。
    (橋迫、川名、為永、平山)
  15. プリーズ ミニスカ ポストウーマン!
  16. 私、ちょいとカワイイ裏番長
  17. Survive~生きてく為に夢を見んだ
  18. 赤いイヤホン
  19. アイノケダモノ
  20. 限りあるMoment
  21. 大器晩成
  22. 友よ
  23. プリズンブレイカー【EN・アルバム新曲】
  24. MC2:ライブ感想
  25. THANK YOU, HELLO GOOD BYE【EN】
  26. スキちゃん【EN】

ライブ映像

本公演のライブ映像がYou Tubeで公開されています。そのまま再生ボタンを押すと、曲の冒頭から視聴できますので、是非チェックを。

本番前の様子

プリズンブレイカー

トラブルメーカー

右ななめ後ろから

トラブルメーカー ~ 黄色い自転車とサンドウィッチ ~ 寒いね。

Survive~生きてく為に夢を見んだ ~ スキちゃん

見に行ってきた雑感

初めての大きな世代交代、大成功

Keep Your Smile final_20251130_04
© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd., https://natalie.mu/

これまでも、リーダー交代やメンバー卒業による世代交代(体制の変化)は何度かありました。

・和田さん体制 :2009年4月~2019年6月
・竹内さん体制 :2019年6月~2023年6月
・上國料さん体制:2023年6月~2025年6月

とはいえ、これまでグループを長く支えていた屋台骨(歌唱面でいうと竹内さんや上國料さん)が全員卒業して、初めて「本当の意味で、世代交代」を迎えたのが、現在の伊勢さん体制と言えます。

この日は「かつての後輩ちゃんたちが、自分たちの足で一歩踏み出した」瞬間でしたね。

新リーダー伊勢さんを中心に、フレッシュな長野さんが加わり、先輩も後輩も全員が自分の役割を掴み取り、9人が9人とも光っていた。

アンジュルムは前に進んでいる、そう確信させられる、堂々たる武道館だったと思います。

「新章の幕開け」を見届けた夜でした。

全員の覚醒に、ヲタク感涙。

ポップアップで登場した、純白の9人

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© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd., https://natalie.mu/

ポップアップで登場したメンバーは白衣装。

綺麗すぎて、ヲタクは、一気に浄化されました。

メイクも髪型も白が映えるように統一されていて、派手さよりも透明感&統一感を前面に押し出したビジュアルだったと思います。

橋迫さんの「センターは俺だ!」と言わんばかりの存在感、アンジュの主人公感、ヤバかったね。

そして、ヲタク皆が思ったであろう

全員ビジュ良すぎんか?

個人的に、橋迫さん&松本さんに釘付けでした。

「かみこ」から「れら」へ受け継がれたバトン—「愛すべきべき Human Life」

1曲目の「愛すべきべき Human Life」

アンジュルムを象徴する多幸感&ハッピーな曲。

この曲、前リーダー上國料さんの卒コンにおいて、最後に歌われた曲でした。

そして今回、伊勢さんが新リーダーとして迎える最初のツアー&武道館、その始まりの1曲目が、同じく、この曲だったんですね。

終わりを飾った曲で、新しい始まりを切る。

エモいというか、粋ですよね。

かみこが「まっキラな未来へ」と、後輩に残したメッセージを、れらがそのまま掴んで前に進んだ、そんな光景に見えました。

1曲で過去と未来を繋ぐのってステキ。

始まりに選ばれるべき曲でした。

長野桃羽、新人離れの圧巻の存在感

Keep Your Smile final_20251130_長野桃羽
引用元:https://ameblo.jp/angerme-new/

初めて武道館に立った長野さんの一言。

ペンライトの海を見て、

「なんか、星みたいですね!」

ヲタク、無事死亡。

この一言の純粋さ、まっすぐさに会場中のヲタクが一瞬息をのむ。声が可愛すぎる。

この日のセトリ、ほぼ全参加という超ハードモードを、涼しい顔で乗り切る堂々っぷり。

そして、歌うたびに驚かされる。

上手いだけじゃなくて、声質が瑞々しく、伸びがあって、切なさも強さも備えている。

「自転車チリリン」では、澄んだ伸びた歌声、そして、柔らかさ。うーん、上手い。

「黄色い自転車とサンドウィッチ」では、軽やかで、情景が浮かぶ歌い方。これも上手いね。

「私、ちょいとカワイイ裏番長」の煽りパートでは、キリッと、胆力を。上手すぎじゃない?

ホントに新人なのか?

「プリズンブレイカー」では、鋭いロックボイスで攻め攻めモードに。マジですげぇ。

新人離れの「色変え能力」を見せつけてきた。

ポテンシャルが高いのはモチロン。

適応力・表現力、すごく高い。

アンジュルムの新人は毎回逸材揃いだけど、その中でも長野さんは驚愕のレベルを感じます。

これは、ちょっと異次元。

マジやべぇよ、長野さん。

帰ってきたスマ魂で、ノスタルジーに

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© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd., https://natalie.mu/

中盤のスマ曲ブロックは、会場の温度が一段階上がった沸きポイントでしたね。

ハイライトのひとつが「私、ちょいとカワイイ裏番長」で、やんちゃ&ロックなエネルギーは強烈。

特にこの日は、後輩メンバーが冒頭の煽りパートを担当するバージョンでした。

客席のざわめきも凄かった。

ヲタクが「これだよ!」 と膝を叩きたくなるやつ。

極めつけは「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」の長野さんの「物語が始まる~♪」パート。

ありがとうと100万回言いたい。

息つく暇もない、後半戦の爆発力

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© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd., https://natalie.mu/

MC抜きの後半戦は、アンジュルムの真骨頂。

イントロの瞬間からアクセルを踏み込みっぱなしの、怒涛のブロックでした。

毎回思うけど、赤いイヤホンのイントロは、歓声(というか悲鳴?)が凄まじいね。笑

あの瞬間、めちゃ好き。

「限りあるMoment」の壮大さは、武道館全体が大きなうねった感じを受けました。

そこに続くのは、最大級のキラーチューン「大器晩成」。この曲の跳ね方は天井が抜けるほど。

ラストのヲタクによる「大器晩成~♪」の大合唱は、何も代えがたい瞬間だと思ってます。

Juice=Juiceの「盛れミ」のライブ映像を見てても思うけど、ハロヲタは歌上手すぎんか?

ヲタクだけでTHE FIRST TAKEに出れそう。

そして、本編ラストの「友よ」では、優しさと一体感で包まれ、温度のある締め方でした。

初披露にして、事件級の新曲「プリズンブレイカー」

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© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd., https://natalie.mu/

アンコールの1曲目は、この日が初披露だった、アルバム新曲から「プリズンブレイカー」でした。

これは、正直、大事件でした。

2019春、輪廻転生で初めて「赤いイヤホン」を聴いたときと同じくらいの衝撃。

紫のスパンコール衣装に着替えた9人が並んだ瞬間、空気がぐっと重くなる。

全員がイケメンやったけど、特に平山さん!

バチクソにイケメンやった。

低音のうねりとダンスの重心の低さがズシッと来て、さっきまでの明るいアンジュルムとは、まるで別グループみたいな「威圧感」すら漂う。

スキちゃんを歌ってるのと本当に同じ人達?

振り付けは大胆だけど、サビの動きはスローに抑えられていて、「間」がめちゃくちゃかっこいい。

しなやかなのに超超超攻撃的で、眼力、視線の鋭さ、緊張感がたまらなかったです。

何より鳥肌ものだったのは、メンバー全員がこの曲の世界観に完全に入り込んでいたこと。

全員に見せ場があった。

個人的に、2番のBメロ~サビが良すぎて。特にサビ、下井谷さん&橋迫さんの力強いリレーよ。

で、ラストの畳み掛けもハンパなかった。

橋迫さんのフェイク!

めちゃくちゃゾクゾクしました。

ラスト、ケロちゃんの高音も良き。

新体制で、こういう赤いイヤホン的な曲が増えて嬉しいですね。伊勢アンジュルムの代表曲。

新アンジュルムは、これからも全部を更新してくと確信ですわ。映像化はよ。待ち切れない。

P.S.(12/2追記)
公式YouTubeチャンネルで公開されました。

涙でひとつになった、ラストMC

ラストの感想MCが、この日の「もうひとつのクライマックス」でした。

この流れを持ってきたのは為永さん。

為永さんが語ったのは、長野さんを見つめながら感じた「9人で武道館に立っている実感」でした。

自分が初めて武道館に立った日の戸惑い、先輩に言われ続けた「みんなで立っているんだよ」の言葉。

その記憶と、いま隣で輝いている後輩の姿が重なり、胸がいっぱいになるのが客席のヲタクからも分かるほどでした。

私たち9人で、日本武道館に立っているんだって実感しました。

そして、このひと言が全ての引き金に。

その瞬間、スクリーンには泣き崩れるメンバーが次々映し出されたり、ステージ袖からティッシュを小走りで届けるメンバーがいたり。

特に橋迫さんと伊勢さんは、涙腺が完全に決壊。

3年前(2022秋・ANGEL SMILE)、自分が抱えていた迷いと不安を思い出したのかな?

もう、、、(涙)

感動!!!(涙)

ヤバいよ!!(涙)

今回は、ライブハウスを通して、自分の力で武道館に立っている感覚がある(涙)

3年前の武道館のときは、「いつか自分たちの力で武道館に立ちたい」って思ってた(涙)

でも、当時の私は気づいていなかったけれど、あの日もちゃんと自分の足で立っていたんだと思えるようになった(涙)

その言葉ひとつひとつが、これまでのアンジュルムの歴史の重みと、今の9人が掴んだ自信の大きさを物語っていたと思います。

メンバーは泣きながら互いを称え合い、後輩は先輩への感謝を、先輩は後輩の成長を、まっすぐに伝えていて、ステキですね。

その姿にヲタクも号泣です。

笑顔で締めくくるはずが、最後のサイドに涙になるのがアンジュルムらしい。

メンバーの個別感想

伊勢鈴蘭さん

伊勢鈴蘭
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新リーダーとしての貫禄と安定感

伊勢さんのパフォーマンスからは、リーダーに就いてからの確実な成長が伝わってきました。

歌唱でもダンスでも、ブレのない高い完成度を維持しており、一つひとつの所作が丁寧。

以前は先輩たちの後ろ姿を追いかけていた伊勢さんが、今回は落ち着きと貫禄を纏いながらグループを先導する姿が目を引きました。

後輩たちを励ます言葉

MCでも、伊勢さんは全体を俯瞰しながらメンバーをまとめる役割を担っていと思います。

「ファンの皆さんと作り上げてきて、その熱さに救われてきた」と秋ツアーを振り返り、「武道館の天井が抜けちゃうくらい、声出せますか?」とヲタクに呼びかける様子には、新しいアンジュルムを牽引する覚悟が宿っており、胸に響きました。

橋迫鈴さん

橋迫鈴
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主人公のような輝きとパフォーマンス

橋迫さんのパフォーマンスは、ステージの主役と呼ぶにふさわしい輝きを放っていましたね。

魂のこもった歌声と、迫力満点のダンスでヲタクの視線を釘付けにし、煽りのパートでは会場全体のエネルギーを一気に高めていきました。

とりわけ「アイノケダモノ」でのダンスは、橋迫さんの技術的な進歩を明確に示すものでした。

歴代楽曲に新しい息吹を吹き込む

先輩世代から受け継がれてきた楽曲たちを、橋迫さんは見事に自身のカラーで染め上げていました。

オリジナルを大切にしながらも、現役メンバーだからこそ生み出せる新鮮な表現を加えて昇華させ、そこがとても良かったです。

特に「新・日本のすすめ!」での橋迫さんは、今日のベストアクトだったと思います。

涙のMCとブルーベリー宣言

最後の挨拶では涙ながらに語りながらも、9人でもっと上を目指すと意気込んだ橋迫さん。

そして、その後に「最近視力が低下してきているので、ブルーベリーを食べて、皆さんの表情をもっと見られるように」と笑いを誘う一幕も。

この橋迫さんらしいユーモアのセンスが、感動的なMCに温かみを添えましたね。

川名凛さん

川名凜
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グループを支えるエースの貫禄

川名さんは武道館のステージでも、グループのエースとしての務めを完璧に果たしていました。

楽曲の要を任されることが多く、その都度、グループ全体を力強くリードしていきました。

川名さんが曲のセンターポジションに立った際の、研ぎ澄まされたダンスと完璧な表情コントロールは、エースの看板に相応しいものでした。

Surviveでの圧巻のボーカルワーク

後藤さんとの間で繰り広げられたフェイクの応酬が聴きどころとなった「Survive」では、情熱的に、力強く歌い上げる姿勢が光りました。

パワフルさと細やかさを同時に持ち合わせた川名さんの歌唱は、全ヲタクが魅了されたと思います。

為永幸音さん

為永幸音
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鍛え抜かれた肉体美とダンス

為永さんのパフォーマンスで特に目を奪われるのは、その抜群の身体能力。

「アイノケダモノ」で橋迫さんと繰り広げられたダンスの掛け合いは、鍛錬を積んだ体幹から生み出される力強い動きの連続で、ヲタクを釘付けに。

靭やかさとパワフルさを両立させたスタイルは、理想的なパフォーマーの姿そのものでしたね。

場を熱気で満たす煽りテクニック

ライブの序盤から、ヲタクに向けて積極的に声をかけ、会場全体の熱量を上げていきました。

為永さんの明るく元気なエネルギーが会場に伝わり、ライブ全体の盛り上がりを作り出していく。

「新・日本のすすめ!」での力強い歌声も、グループの勢いを体現するものでしたね。

メンバーへの愛に溢れたMC

終盤のMCでは、以前の武道館での思い出を振り返りつつ、今回のステージが9人全員で作り上げたものだという実感を語っていました。

自分の話す時間でも、先輩や後輩、同期への感謝の気持ちを優先する為永さんの姿勢に、会場の全ヲタクが心を動かされたと思います。

松本わかなさん

松本わかな
© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd.

高水準のわかにゃパフォーマンス

歌・ダンス・表情が、どの楽曲でも破綻せず、常に高水準なことが最大の強みですね。凄い。

アンジュルムの屋台骨であり、圧倒的な完成度。

どの楽曲でもアンジュルムを引っ張る姿は、グループの中核としての存在感を示していました。

情緒溢れる歌唱の進化

前述の通り、全てが高水準の松本さんですが、その歌唱には、以前と比較して、さらなる進化が感じられましたよね。

「右ななめ後ろから」では、楽曲に優しく寄り添う繊細な歌い方で、心を揺さぶられました。

技術的な安定性はもちろんのこと、楽曲が持つ情感を丁寧に表現する姿勢から、松本さんの大きな成長が見て取れたヲタクも多いのでは。

状況に応じた絶妙なサポート

ツアーで培われた結束について語ったMCも印象的でしたが、それ以上にポイントだったのが、他のメンバーへの細やかな気配りです。

場面と相手によって言葉を巧みに使い分ける松本さんの配慮は、グループの調和を保つ上で大切な役割を果たしていると思います。

平山遊季さん

平山遊季
© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd.

ビジュアルと実力の見事な調和

平山さんは、美しい容姿だけでなく、確かな技術に裏打ちされたパフォーマンスを見せてくれました。

どの楽曲でも、グループの中心的な役割を安定感抜群にこなしていましたよね。

既に自分の中では、松本さんと並んで、アンジュルムの屋台骨になっています。

グループを支えるバランサー

平山さんは、屋台骨であり、バランサー。

先輩からの信頼も厚く、後輩からも慕われる位置関係が見て取れて、ステージでは他のメンバーたちと切磋琢磨する姿が印象的。

特に、後藤さんとの息の合ったコンビネーションも、深い関係性の表れだったと思います。

謙虚さの中に宿る決意

終盤の挨拶では、先輩の提案によって後輩メンバーで担当することになった煽りパートについて触れ、そこから感じ取った愛情と、グループへ貢献したいという決意を語っていました。

しかし、実際、平山さんは既にグループにとって欠かせない存在となっており、その謙虚な姿勢こそが平山さんの魅力をさらに際立たせています。

下井谷幸穂さん

下井谷幸穂
© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd.

会場を明るく染める満面の笑顔

下井谷さんの最大の武器は、目が細くなるほどの満面の笑顔だと再確認できました。

スマイレージ楽曲では、曲調にぴったりと合った明るく楽しげな表情で、観客も自然と笑顔にさせる雰囲気を作り出していましたね。

長身を活かしたダンスは、クールな印象とキュートな魅力を巧みに組み合わせたもので、そのギャップが大きな魅力だと思います。

場を和ませるユーモアのセンス

MCでは全員で武道館に立てた喜びを語り、アンジュルムへの誇りが滲み出る表情が見れました。

さらに、終盤で先輩たちが感極まっている場面では、袖に一旦引っ込んでティッシュボックスを持ってくるというナイスプレーで、会場を笑いに。

こうした機転の良さが、グループ内の雰囲気を和らげていると思います。

確実に向上した技術力

歌唱、ダンス、表情の作り方のすべてにおいて、以前と比べて明確な向上が見られました。

特にダンスの切れ味が増し、リズムに乗った動きの洗練度が上がっていました。

「自転車チリリン」での歌声は、その愛らしさが際立っており、ヲタクは心を掴まれました。

後藤花さん

後藤花
© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd.

驚くべき飛躍的な成長

加入以来、後藤さんのパフォーマンスは、多くのヲタクが驚嘆の声を上げるほどの成長に。

表情の豊かさが格段に増し、各楽曲での感情表現が飛躍的に向上してますよね。

これはもう、次期エースの存在感。

ロングヘアでのビジュアルも美しく、スマイレージ楽曲との相性は抜群で、透き通るような明るい歌声が楽曲を彩っていたと思います。

Surviveでの迫力あるハーモニー

川名さんのところでも触れましたが、「Survive」でのフェイク合戦は素晴らしかったです。

パワフルさと繊細さを併せ持った歌唱は、後藤さんの成長を強く印象付けるものとなりました。

心に深く響く「右ななめ後ろから」

初披露となったこの楽曲では、涙があふれ出そうなほど感情を込めた歌唱で会場全体を包み込む。

この繊細な表現こそが後藤さんの真価であり、楽曲と共鳴する歌声に、とても心を揺さぶられました。

MCでのストレートな愛情表現も、後藤さんの純粋さを表していましたと思います。

長野桃羽さん

長野桃羽
© UP-FRONT PROMOTION Co., Ltd.

新人とは思えない完成度の高さ

今日のMVPと言っても過言じゃない。

グループ加入からの期間も短く、武道館も初めてという状況にも関わらず、驚異的な完成度のパフォーマンスでした。素晴らしい胆力。

歌唱もダンスも一切の不安定さがなく、表情や声質の使い分けも意図的にコントロールされていることが伝わってきましたよね。

オープニングから、弾けるような笑顔でグループへの馴染みっぷりを示しました。

スマイレージ楽曲との抜群の相性

スマイレージ楽曲との相性は想像以上のもの。

「自転車チリリン」では、正統派アイドルとしての魅力を最大限に発揮し、まるで当時からグループにいたかのような自然なパフォーマンスを。

そして、「私、ちょいとカワイイ裏番長」での堂々とした煽りも、新メンバーとは思えない貫禄を。

初めての大舞台で感じた感動

MCでは、ペンライトの光で彩られた客席を眺めながら、星空のようだと表現し、その笑顔は、多くのヲタクの記憶に深く刻まれたと思います。

終盤の挨拶では、今後への期待を語り、アンジュルムの輝かしい未来を予感させるものでした。

先輩たちの反応

竹内朱莉さん

佐々木莉佳子さん

最後に

以上、2025秋・武道館の様子でした。

9人は強かった。

笑って、泣いて、笑って、最高すぎた。

それでは、また。

2025年11月29日
ハロー!プロジェクトアンジュルム

Posted by harowotaga