2020年のブログ運営を振り返る

ブログ運営

2020年振り返り

ブログ運営の振り返りを一度やってみたかったのですが、昨年(2019年)は振り返るのを忘れていました。なので、今年(2020年)が初の振り返り。ちなみに、これを書いているのは12月30日なので、厳密には12月31日が残っていますが、細かいことは気にしない。

完全に自己満足ですが、よろしければご覧ください。

2020年のトータルPV数

最初に2020年、1年間のトータルPV数を言うと

約26万PV

でした。月間じゃなくて、年間です。

多い月で3万5千PV、少ない月で1万PVくらい。「月間3万PV達成」は嘘ではないけど、月間平均で算出すると2万PVくらいなので、ヘッダーは修正した方が良いかもしれないですね。

なお、途中で消したり、非公開にした記事もあるのですが、2020年に投稿した記事数は、約100件でした。3~4日に1記事のペースかな。1番多いのはハロプロに関する記事でした。

2020年にアクセスが多かった記事

続いて、2020年、アクセス(PV数)が多かったモノを1~5位まで並べてみます。

1位:2020冬ハロコンの記事

1番多かったのは、2020年の冬ハロコンの記事で、

約4万5千PV

でした。書いた時期が1番古い(2020年1月)ので、PV数的には当然有利。

昨年12月から一部ライブ(Juiceと娘の代々木公演、中西香菜卒業公演など)で撮影がOKになりましたが、ハロコンとして撮影OKだったのは、この時が初めてだったかな。

まぁでも、撮影OKだったこと、もう皆忘れてる気がする。スマホを掲げられると視界の邪魔なので、個人的には撮影は出来なくて良いです。ただ、ジャンプはOKに戻して欲しい。

2位:2020夏ハロコンの記事

2番目に多かったのは、2020年の夏ハロコンの記事で、

約2万7千PV

でした。ハロコンが続きますね。

コロナの収束が見えない中、2020年の夏ハロコンはどうなるのかと心配していました。なんと、J-POPのバラード曲をカバーでソロパフォーマンスするという、例年とは違う形で開催。

各メンバーのソロ歌唱をじっくり聴けて、かなり良かったと思います。金澤朋子さんの「Jupiter」や、小田さくらさんの「もののけ姫」あたりは、初聴きの時のインパクトが凄かった。

3位:ハロプロソロフェスの記事

続いて多かったのは、今年の7月に開催された「ハロプロソロフェス」に関する記事で、

約2万5千PV

でした。個人的に1番思い入れのあるのが、この3位の「ソロフェス」です。

コロナの影響を受けて、2月末頃からライブの中止・延期が続きます。そんな中、ハロプロ全メンバー52名がソロパフォーマンスを披露する「ハロプロソロフェス」が開催されることが発表されました。しかも、メンバー52人による投票で優勝者(MVP)も決めるとのこと。

そして、このソロフェスではハロプロ楽曲を歌唱するのですが、各メンバー(推しメン)に歌って欲しい楽曲をファンがTwitterでリクエストするという企画が始まりました。そのリクエスト曲を集計したのが上記の記事になります。

弱小ブログなりに、軽くバズった

PV数で言うと、上位2件の方が多いですが、バズり具合で言うと、この記事が1番でしたね。いつまでブログを続けるか分からないけど、ここまでバズることはもう二度と無いと思う。

TwitterでのRT、5ちゃんねる&まとめサイトへの転載などを経て、6月17日(水)のお昼休みの時間帯には、瞬間的なアクティブユーザ数が600人に到達しました。

瞬間的とは言え600人が同時に閲覧してる状況に震えました。

記事の作成(というよりは集計作業)に16時間くらい掛かったけど、その価値はあった。いわゆるトレンド記事なので、主に読まれた時期は6月と7月。今はもうアクセスは無いです。

ちなみに、私の集計結果が元ネタになった動画が、YouTubeで公開されたりもしました。ビックリですね。あの動画を作った方とは面識無いけど、有名なヲタクの人なのかな。

皆が興味あって、かつ、誰もやってないことは、集客に繋がることを実感できました。簡単ではないけど。

良くも悪くも反響があった

軽くバズったのもあり、大小の反響がありました。良かったことは、全然知らない方から、Twitterで労いの言葉や感想を頂けたこと。反応を頂けると嬉しいですね。恥ずかしくもあるけど。

後は、「集計が正しくない」という、お叱り(?)のご意見も頂きました。ここで反論するほどのことでもないけど、少しだけ詳しく書きましょう。

まず、「Twitterのキーワード検索は精度が高くないので、漏れが多い」という指摘。これに関しては、そもそも私はTwitterのキーワード検索を使っていません。52人分をキーワード検索するのは、かなり非効率だし、作業ミスも発生しそうですよね。

エンジニアやWEBに詳しい方はご存知だと思いますが、世の中のWEBサービスには「API」という便利なモノがあります。ツイート内容をデータ抽出する場合、APIを使うと、丸ごとCSV形式で取得できたりします。

ハロプロソロフェス集計

それから「投票したはずの曲が集計結果に入ってない」という指摘。これは当該記事の中でも書いていますが、自由入力できるTwitterの投稿でリクエストするという企画の特性上、約14000件の全ツイートから集計するのは無理があります。

誤字&脱字、表記ルールに従ってない、全体を通してリクエスト数が極端に少ない、こういう場合は集計の対象外としています。正確な集計は、年末恒例のハロプロ楽曲大賞みたいに、投票システムが無い限りは難しいでしょう。

さらに言うと、Twitterはアカウントの非公開や投票ツイートの削除の問題があるので、集計するタイミングで結果も変わってくるでしょう。時間を掛けるよりも、「大雑把な結果でも良いから、早く公開したい」という思いがあったので、完璧な集計は捨てています。

ただ、それでも私の集計結果は、それなりに正しい値に近いと思っています。見返すと楽しいので、お暇な方は再度見て頂けたらなと思います。

4位:ポケモンGOの記事

4位は、ポケモンGOに関する記事で、

約2万PV

です。ここに来て、初めてのハロプロ以外。

今の世の中、ゲームの攻略(特にポケモンのように有名なゲーム)は、企業の運営する攻略サイトが検索上位を占めるのですが。そんな中でも、意外にアクセスがあります。「ポケモン」というコンテンツが強いんでしょうね。

2020年は、バトルリーグという対人戦(PvP)システムが導入され、ポケモンGO界では大きなインパクトがあった1年でした。それまではワイワイ楽しく遊ぶことができたゲームですが、バトルリーグ導入後はピリピリした雰囲気になりましたね。

ユーザ同士のピリピリした状況は、対人戦ゲームの宿命ですね。ただ、私のブログでは、バトルリーグ関連の記事へのアクセスが多かったです。それだけ関心が高いのかな。

ポケモンGOに関しては、まだまだ記事にしたいネタがあるのですが、時間が無くて書けてない感じです。どこかのポケモンGO攻略サイトでライターとして雇って貰えないかな。まぁ、無理か。

ちなみにポケモンGOでは、そのポケモンをゲットした地域が記録されます。私は、ハロプロのライブで全国各地に遠征することがあるのですが、その際に、その地域のポケモンをゲットすることにハマっています。

ポケモンGO_20170311

これはアンジュルムの2017春ツアー「凛」で沖縄に行った時。ライブの遠征で沖縄に行ったのは、これが初めてでした。ライブの前後で国際通りを必死に歩き回った記憶が。

ポケモンGO_20180915

同じくアンジュルムで、2018秋ツアー「電光石火」で沖縄に行った時。同日、安室奈美恵さんの最終ライブ(最後のパフォーマンス)が地元・沖縄で開催され、現地の盛り上がりが凄かった。

アンジュルムのメンバーも、ライブMCで「自分たちのライブより、今すぐにでも、安室ちゃんのライブ見に行きたい」と言い出す始末。

ポケモンGO_20191103

最後もアンジュルムで、去年、2019秋ツアー「Next Page」で沖縄に行った時のもの。この年は「ミュージックタウン音市場」という会場だったのですが、私のヲタク人生で1番良い会場でした。良会場に加えて、この時はジャンプもOKだったので、めちゃくちゃ楽しかった。

こんな感じで、ゲットした日付と地域が残るので、ライブグッズの日替わり生写真を買う感覚に近いのかなと思っています。ポケモンGOをプレイしているハロヲタは是非お試しあれ。

5位:2020秋ハロコンの記事

5位は、最近のものですが、2020年の秋ハロコンの記事で、

約1万8千PV

でした。再びハロコン。9月中旬に書いた記事なので、直近3~4ヶ月くらいのアクセスですね。

基本的には上位であげたハロコンの記事と同じで、セトリをまとめたもの。自分が実際に行った公演のことをまとめたり、Twitterや5ちゃんねるの一人で行くスレで情報を集めたり。

夏に引き続きJ-POPのバラード曲をソロ歌唱する形式でしたが、秋は全国各地で開催されることに。同日に複数箇所で開催されたりしましたが、私は主にアンジュルムの川村さん、Juice=Juiceの金澤さん・稲場さんを追いかけて、北は北海道から、南は長崎まで遠征しました。

2020年の夏秋のハロコンは、①公演軸、②メンバー軸、③楽曲軸でセトリを確認したいシーンがあると、ずっと考えていたのですが。上手く記載する方法が思いつかず、最終的にリスト形式で簡単に書きました。

自分の勉強不足もありますが、こういう時は、ブログの「記事」ではダメなんでしょうね。

その他の記事

アクセス数が上位以外の記事も、少し振り返ってみます。

ハロプロタップライブの記事

私がこのブログを約2年前に始めたキッカケである「ハロプロタップライブ」に関する記事です。アクセス数は

約1万PV

でした。意外と多い?

ハロプロタップライブ」とは、知る人ぞ知る、ハロプロの公式音ゲー。興味があるヲタクは、是非プレイしてみてください。私は現時点で2000日くらいプレイしています。

このゲームにはスコアを競うランキング戦があるのですが、そのランキング戦で使用したカードやデッキ構築を公開しようと思って、このブログを始めて、今に至ります。ただ、2020年12月をもって、デッキ公開の記事の更新は一旦終わりにしようと思っています。

理由としては、この1~2年でゲームの仕様が大きく変わって熱が冷めて来たのと、昔ほど高いランクをキープ出来なくなり記事の需要も無いかなと思い始めたからです。

ちなみに私は2020年12月時点で、このゲームに対して、金額で言うと400万円、時間で言うと4ヶ月ほど捧げています。振り返ると辛い。

ガンプラの記事

これも私のブログの中では異質なカテゴリですが、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の記事です。アクセス数は

約8千PV

でした。でも、モーニング娘。’21の加賀さんや、アンジュルムの竹内さんが、ガンプラを作っていたような気がするので、ハロプロと関係性が無いとは言い切れないかな?

コロナの影響で、自宅で楽しめる趣味の需要が高まり、ガンプラ(プラモデル)にとっても追い風になった気がします。ただ、需要が高まりすぎて、転売ヤーの標的になり、今では人気商品は入手し辛くなっています。

ガンプラも40周年という事で、歴史も長く、かなりパワーのあるコンテンツですね。なので、私レベルのブログでも、ちょくちょくアクセスがあるのかなと。

いつか、痛ガンプラ(推しメンのメンバーカラーに塗装する)を作ってみたいとも思っています。痛車のプラモデル版です。ライブ数も減ってるし、ちょうど良い趣味になりそう。

ブログやYouTubeでガンプラを扱う場合、写真の綺麗さが命なので、今後も続けるなら、撮影環境・撮影技術をどうにかしたいですね。

当ブログを見に来てくださる方

アクセス解析を見ると、当ブログを見に来てくださる方の年齢は、自分と同年代の30代前半が1番多かったです。何気に嬉しい結果ですね。

そして、男女比は、ほぼ半々。アイドル、ゲーム、ガンダムという、旦那・彼氏にやって欲しくない趣味で上位にランクインしそうなコンテンツを扱っているので、これは意外でした。

まぁでも、今やハロプロもポケモンも男女関係無いコンテンツだし、ガンダムに関しても「ガンプラ女子」という言葉があるくらいだから、意外とイケるのか。

終わりに

という事で、2020年のブログ運営の振り返りでした。2019年に開設して以降、1記事でも読んでくださった方、1秒でも読んでくださった方、本当にありがとうございました。

今後どこまでブログを続けるか分かりませんが、また遊びに来て頂けると嬉しいです。それでは。

ブログ運営

Posted by ehime