【セトリ】アンジュルム 2018春 十人十色【全公演まとめ】

ハロー!プロジェクトアンジュルム, アンジュルムのライブまとめ

十人十色

2018年3月3日(土)の横浜から始まった、「アンジュルム 2018春 十人十色」のまとめ記事になります。2017年、6期メンバー(船木&川村)が加入し、10人体制になってから、2期目のツアーとなります。

3月はライブハウスで3ヶ所6公演を周りました。神奈川、千葉、仙台ということで、偶然にも3期メンバーの出身地です。相川さんは2017年末に卒業されましたが。

4月から5月にかけては、ホールコンサートで、全国5ヶ所11公演を周りました。初日公演の前々日、4月5日(木)に「和田彩花さんが来年2019年の初ツアーを持って卒業する」ことが発表されたのは、衝撃でしたね。

そして、5月28日(月)、ツアーファイナルが日本武道館で開催されました。

それでは、各公演のセトリをどうぞ。

ライブハウスのセトリ

  1. キソクタダシクウツクシク
  2. MC1
  3. Song for the DATE
    (和田)【真野恵里菜】
  4. オシャレ!
    (勝田)【松浦亜弥】
  5. イジワルしないで 抱きしめてよ
    (船木)【Juice=Juice】
  6. 出すぎた杭は打たれない
  7. MC2
  8. あっぱれ回転ずし!
    (室田)【むてん娘。】
  9. 息を重ねましょう
    (中西)【安倍なつみ】
  10. 恋の花
    (川村)【安倍なつみ】
  11. MY BOY
    (上國料)【Buono!】
  12. 次々続々
  13. MC3
  14. 想いあふれて
    (竹内)【松浦亜弥】
  15. しょうがない 夢追い人
    (佐々木)【モーニング娘。】
  16. VERY BEAUTY
    (笠原)【Berryz工房】
  17. 恋ならとっくに始まってる
    (冒頭セリフ:笠原)
  18. 臥薪嘗胆
  19. I 無双 Strong!
  20. マナーモード【アンコール】
  21. MC4
  22. 君だけじゃないさ…friends【アンコール】

ソロ曲の()内は歌唱メンバー、【】内はオリジナル。

半分以上がソロ曲のセトリ

全18曲中、10曲がソロ曲という、少し変わったセトリでした。選曲もスマイレージ/アンジュルム以外からも多数。ハロプロ古参のヲタクでないと分からない曲あり、賛否あったのではないかと。

ソロ曲の選曲は最後まで変更ありませんでしたが、歌唱する順番は、横浜、千葉、仙台で入れ替わっていました。

恋ならとっくに始まっている

また、「恋ならとっくに始まっている」の冒頭セリフは、その公演の出身地メンバーが担当。横浜は笠原さん、千葉は室田さん、仙台は佐々木さんでした。

ホールコンサートのセトリ

  1. VTR1
  2. 泣けないぜ…共感詐欺【新曲】
  3. MC1
  4. メドレー(★はメイン)
    1. 汗かいてカルナバル
    2. ええか!?
      (★中西、竹内、室田、笠原、川村)
    3. 新しい私になれ!
      (★上國料、勝田、佐々木)
    4. カクゴして!
    5. 「良い奴」
      (★和田、佐々木)
    6. 自転車チリリン
      (★船木、上國料)
    7. ダンスパフォーマンス
      (和田、竹内、室田、佐々木、船木)
    8. エイティーン エモーション
      (★川村、中西、笠原)
    9. 新・日本のすすめ!
      (★室田、和田、竹内、船木)
    10. 私の心
      (中西、勝田、上國料、笠原、川村)
    11. 好きよ、純情反抗期。
      (★勝田、和田、竹内、室田、上國料、笠原、船木、川村)
    12. 初恋の貴方へ
      (★佐々木、中西、勝田)
    13. 大人の途中
      (★竹内、和田、中西、勝田、室田、佐々木)
    14. ブギートレイン’11
      (★笠原、上國料、船木、川村)
    15. 臥薪嘗胆
  5. ドンデンガエシ
  6. 大器晩成
  7. VTR2
  8. マナーモード
  9. 涙は蝶に変わる
  10. 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
  11. 出過ぎた杭は打たれない
  12. MC2
  13. 次々続々
  14. 乙女の逆襲
  15. キソクタダシクウツクシク
  16. 愛さえあればなんにもいらない
  17. Uraha=Lover【アンコール・新曲】
  18. MC4
  19. 君だけじゃないさ…friends (2018アコースティックVer.)【アンコール・新曲】

新曲が最高すぎた

1曲目とアンコールの2曲が2018年春のシングル新曲でしたが、3曲ともホントに良かった。特に「泣けないぜ…共感詐欺」、1曲目の掴みとしてはバッチリのカッコ良いナンバーだったと思います。Bメロのリズム感が最高すぎる。

ホールツアー直前、和田さんが来春の卒業を発表したのもあり、アンコールの2曲は卒業を意識して、しんみりしましたね。「Uraha=Lover」の和田さんパートは、こみ上げるものがあります。

懐かしい曲もたくさん

メドレー内の曲を始め、懐かしい曲がたくさんありました。個人的に、和田さんがメインで歌った「良い奴」の歌詞が2番だったのがポイント高かったです。

「汗かいてカルナバル」「涙は蝶に変わる」は2016年、2017年のホールツアーの印象が強いので、このあたりは懐かしかったですね。

安定のキラーチューンも楽しい

「ドンデンガエシ」「大器晩成」「マナーモード」「次々続々」といったアンジュルムのキラーチューンも組み込まれていて、とにかく楽しい。このあたりが漏れなく入っているセトリも貴重です。

キラーチューンとは呼ばれないであろう「愛さえあればなんにもいらない」が本編ラスト曲なのが珍しいなと感じました。個人的には、何度も聴くと良い曲なんですけどね。

【番外】中盤のVTRが面白い

「大器晩成」の後に流れるVTRが面白い。「魔法使いサリー」の楽曲に合わせて、メンバーがカップを使ったパフォーマンスをしています。注目ポイントは、終盤で一列に並んでパフォーマンスする際の川村さんです。気になる方は映像をチェックしてください。

こういうメンバーの個性が見れるVTRは楽しくて良いですね。

日本武道館公演のセトリ

  1. VTR1
  2. 泣けないぜ…共感詐欺【新曲】
  3. 汗かいてカルナバル
  4. 七転び八起き
  5. MC1
  6. メドレー(★はメイン)
    1. カクゴして!
    2. ええか!?
      (★中西、竹内、室田、笠原、川村)
    3. 新しい私になれ!
      (★上國料、勝田、佐々木)
    4. 「良い奴」
      (★和田、佐々木)
    5. 自転車チリリン
      (★船木、上國料)
    6. ダンスパフォーマンス
      (和田、竹内、室田、佐々木、船木)
    7. エイティーン エモーション
      (★川村、中西、笠原)
    8. 新・日本のすすめ!
      (★室田、和田、竹内、船木)
    9. 私の心
      (中西、勝田、上國料、笠原、川村)
    10. 好きよ、純情反抗期。
      (★勝田、和田、竹内、室田、上國料、笠原、船木、川村)
    11. 初恋の貴方へ
      (★佐々木、中西、勝田)
    12. 大人の途中
      (★竹内、和田、中西、勝田、室田、佐々木)
    13. さよなら さよなら さよなら
      (★笠原、上國料、船木、川村)
    14. 臥薪嘗胆
  7. MC2
  8. 夏将軍【新曲・初披露】
  9. ドンデンガエシ
  10. 大器晩成
  11. VTR2
  12. マナーモード
  13. 涙は蝶に変わる
  14. 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
  15. 出過ぎた杭は打たれない
  16. MC3
  17. 次々続々
  18. 乙女の逆襲
  19. キソクタダシクウツクシク
  20. 愛さえあればなんにもいらない
  21. Uraha=Lover【アンコール・新曲】
  22. MC4
  23. 君だけじゃないさ…friends (2018アコースティックVer.)【アンコール・新曲】

ホールのセトリをベースにパワーアップ

ホールツアーのセトリをベースに、「七転び八起き」の追加、新曲「夏将軍」の初披露など、パワーアップしています。また、メドレー内の笠原さんメインの曲が「ブギートレイン’11」から「さよなら さよなら さよなら」に変更されています。

当日(5/28)は佐々木さんの誕生日

この日、5月28日は佐々木莉佳子さんの17際の誕生日です。佐々木さんといえば、これまでの武道館公演で必ず泣いてきました。武道館といえば、佐々木さんの泣き芸に期待しているヲタクも多いのではないでしょうか。

この日、佐々木さんが泣いたかどうか、気になる方はライブ映像でチェックしてみてください。

歴代コンサートでも最上位の楽しさ

当時、個人的にナンバーワンだと思っていた「九位一体」公演に匹敵するくらい、良いコンサートでした。和田さんの卒業発表の効果もあるのか、当時の10人体制の集大成とも言える公演でした。

また、2017年末~2018年のアンジュル楽曲「マナーモード」「泣けないぜ…共感詐欺」が好きな人は、めちゃめちゃ楽しめると思います。