【オススメの使い道】すごいわざマシン スペシャルを使うべきポケモン【ポケモンGO】
2020年4月25日(土)のケーシィのコミュニティデイに発売されたボックスで、ついに「すごいわざマシン スペシャル」が入手可能に。
その後も、バトルリーグの景品やコミュニティデイの限定ボックスで入手可能になりました。
入手機会が限られている貴重なアイテムのため、使い道を迷っている方も居るのでは。
そこで、今回はオススメの使い道を紹介します。
すごいわざマシン スペシャルとは
これを使うことで、そのポケモンが覚えることができるスペシャルアタック(ゲージ技)から、好きな技を1つ習得させることができます。
しかも、現在は覚えることができない技も選択することができます。
例えば、以下のようなゲージ技です。
- コミュニティデイの限定技
→ラグラージの「ハイドロカノン」 - レイドアワーの特別技
→ミュウツーの「サイコブレイク」 - EXレイドの特別技
→ミュウツーの「シャドーボール」 - 今は覚えることができないレガシー技
→ジュゴンの「こごえるかぜ」
特別な技を一切持っていないミュウツーに試しに使ってみます。
レイドバトルデイの「サイコブレイク」とEXレイドの「シャドーボール」が両方とも選択肢として表示されますね。
もちろん、2つとも特別な技(サイコブレイク+シャドーボール)にしたミュウツーも作成可能。
前述の通り、貴重なアイテムのため、どのポケモンに使うべきか迷っている方も居ると思います。
ですので、個人的にオススメしたいポケモン(ゲージ技)を紹介したいと思います。
1位:ラグラージ
第三世代からラグラージです。2019年7月のコミュニティデイの対象ポケモンでした。
優秀な「みず・じめん」の複合タイプで、弱点が1つ。原作においても活躍していたラグラージは、ポケモンGOでも非常に強い。
特別な技:ハイドロカノン
原作と同じく、ポケモンGOの対戦環境でもラグラージはとても優秀です。弱点が草タイプのみで種族値にも恵まれています。
通常技「マッドショット」のゲージの溜めやすさも相まって、必要ゲージ量が少ない「ハイドロカノン」は凄まじい回転率で連射可能です。
また、ラグラージは、スーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグの全てで活躍できるスペックを持っています。
良個体のラグラージ(ミズゴロウ系統)を持っているけど、ハイドロカノン習得の個体を持ってない方は、最優先でラグラージに「すごいわざマシン スペシャル」を使うのが良いと思います。
2位:フシギバナ
初代からフシギバナです。コミュニティデイが実施されたのは、2018年3月のこと。
原作では、こう見えて、意外と素早く、補助技に恵まれたポケモンでしたね。
このフシギバナは、スーパー、ハイパーの2つのリーグでは、圧倒的な強さを誇ります。
特別な技:ハードプラント
フシギバナの特別な技は「ハードプラント」で、草御三家が習得できるゲージ技。
ご存じの通り、この技は
とにかく性能が壊れている
ことで有名です。
技性能に加えて、フシギバナの場合は「くさ・どく」という複合タイプが非常に優秀。
毒を併せ持つことで、カウンター族&あまえる族に耐性があるので、スーパー&ハイパー環境では、とにかく刺さります。
まだハードプラントの個体を持ってない方、これからPvP(バトルリーグ)を始める方で育成を考えている方は、フシギバナがオススメです。
3位:ミュウツー
ポケモンに詳しくない人でも知ってるであろう、初代の禁止枠の伝説ポケモン、ミュウツー。
ミュウツーの特別な技は複数ありますが、今回オススメしたいのは、ウルトラボーナス 2019やレイドアワーで出現した個体が習得していた技。
特別な技:サイコブレイク
ミュウツーの特別な技「サイコブレイク」は、高回転力&タイプ一致という点で非常に強力。
なんとサイコカッターをたったの5発でサイコブレイクを撃つことができます。
ミュウツーを相手にすると、サイコブレイクが連発されると思ってもいいでしょう。
マスターリーグにおいて、これと同じ速さで連発可能なゲージ技と言えば、グラードンの「ほのおのパンチ」やメルメタルの「ばかぢから」&「いわなだれ」があります。
しかし、ミュウツーの場合、この2匹と違い「サイコブレイク」はタイプ一致のゲージ技。
エスパーに抵抗を持つ鋼タイプでも、ホントに抵抗があるのかと疑うほどのダメージが入ります。
エスパーに抵抗を持たず、等倍で入るポケモンではハッキリ言って受けきれないでしょう。それが高回転で飛んで来るので驚異です。
PvP(バトルリーグ)ではマスターリーグ専用になってしまいますが、レイドバトルやロケット団戦でも使いやすいので、ミュウツーの「サイコブレイク」を持ってない人には非常にオススメ。
4位:グラードン
第三世代の伝説ポケモンからグラードンです。伝説ポケモンとしては初のランクイン。
もともと特別な技は持っていなかったグラードンですが、2020年5月のジェネレーションチャレンジで、特別な技を習得しました。
特別な技:ほのおのパンチ
グラードンの特別な技は、地面タイプではなく、炎タイプの「ほのおのパンチ」です。
グラードンのゲージ技は必要ゲージ量が多く、発動までに時間が掛かる技が多かったのですが。この「ほのおのパンチ」は必要ゲージ量が40と、「じしん」の65より少なく、技の発動が早い。
これにより、マスターリーグで使用頻度が高い「メルメタル」「ディアルガ」「メタグロス」の鋼タイプ三兄弟に対して、かなり強くなります。
もともとタイプ相性的に有利なのですが、グラードンはゲージ技の発動が遅いため、ゲージ技が間に合わず、負けてしまうシーンがありました。
今回、発動の早いゲージ技「ほのおのパンチ」を手に入れ、「メルメタル」と「メタグロス」に対しては効果抜群でダメージが入るため、以前よりも余裕を持って倒すことができます。
また、「ディアルガ」に対しては、以前はタイマン(両者シールド2枚使用)で負けていたのですが、発動の早い「ほのおのパンチ」を得たことで、タイマンで確実に勝てるようになります。
それから、ブラフ(はったり)としても優秀。
「じしん」の必要ゲージ分まで溜めておき、あえて「ほのおのパンチ」を撃つことで、相手にシールド使用の選択を迫ることができます。
「じしん」だと思わせて、相手にシールドを使用させることができれば有利になります。
このように、マスターリーグをプレイする上で、グラードンの「ほのおのパンチ」はかなり有用なゲージ技なので、是非習得させたいところです。
5位:メガニウム
第二世代からメガニウムです。
原作での活躍はかなり微妙。
ただし、ポケモンGOの世界においては、バトルリーグ(スーパー&ハイパー)での活躍が期待できます。進化前のチコリータが大量発生したのは2018年9月のコミュニティデイになります。
特別な技:ハードプラント
メガニウムの通常技「つるのムチ」がゲージを溜めやすい技であり、この「ハードプラント」は必要ゲージ量が少ないため、かなり回転率が良い技になります。
最近は優秀な草タイプのポケモンが増えたので、メガニウム以外を使うという選択肢もあります。ただ、対人戦をメインでやる方にはオススメ。
スーパー&ハイパーリーグで頻繁に見かける「マリルリ」「ナマズン」「ラグラージ」に強く出れる。さらに自身が草タイプでありながら、地面タイプの「じしん」を習得可能です。
そのため、同じリーグの鋼タイプ枠「レジスチル」にも打点を持てる点が優秀。
6位:メタグロス
第三世代からメタグロスです。原作でも強かったポケモン(いわゆる600族)です。
特に第三世代~第五世代まで、ずっと対戦環境の中心にいたイメージです。タイプに恵まれていましたが、第六世代以降はゴースト&悪タイプが抵抗から等倍になったので、弱体化しています。
進化前のダンバルが大量発生したコミュニティデイは2018年10月のことでした。
当初のイベント当日はメタグロスの人気もあり、サーバに負荷が掛かったのか、エラー続出でイベントが延伸されましたね。
特別な技:コメットパンチ
メタグロスの特別な技は「コメットパンチ」です。原作でもメタグロスの代表技ですね。
ポケモンGOにおいては、普段覚える鋼タイプのゲージ技は必要ゲージ量が多い「ラスターカノン」となり、メタグロスを使用する上でコメットパンチの有無は非常に大きいです。
伝説ポケモンが飛び交うマスターリーグの中でも活躍中で、対峙するメタグロスはコメットパンチを100%採用と言ってもいいでしょう。
今後開催されるプレミアリーグ(伝説・幻が禁止)でも、メタグロスは最上位クラスのポケモンになることが予想されます。
同じくプレミアリーグで活躍が予想されるカイリューやトゲキッスに抵抗を持つ鋼タイプであり、高種族値のメタグロスの需要はかなり高いと思います。またメタグロスはレイドバトルのアタッカーとしても使用できます。
コメットパンチを習得した個体を持ってない方は、メタグロスに「すごいわざマシン スペシャル」を使用するのはアリだと思います。
使っても絶対に損しないはずです。
その他
ここまで書いた特別な技を習得した個体を持ってない場合は、1位から順にオススメします。
それ以外では、次点で「ブラッキー」の「とっておき」ですかね。ブラッキーもPvPで遊んでいるプレイヤーが対象です。
なお、今回紹介した特別な技を習得した個体を全て持っている方は、いったん使用せずに持っておくこともオススメです。
もちろん好きなポケモンに使うのは良いと思うのですが、PvPで活躍できないポケモンに使うくらいであれば、私なら使わずに持っておきますね。
終わりに
ということで、「すごいわざマシン スペシャル」を使うべきポケモンの紹介でした。個人的にゲーム内で活躍できる度合いをベースにお話しましたが、少しでも参考になれば幸いです。
自分の好み(趣味的)で使うのも良いですが、今後追加されるであろう特別な技を手持ちのポケモンに習得させたい場合を考えると、使用せずに持っておくのがベストだと思います。
それでは。