【人生の浪費】スマホゲームは時間の無駄だから今すぐ止めた方が良い話【浪費時間を計算してみた】

ゲームハロプロタップライブ

スマホゲーム中毒

タイトル通り、スマホゲーム(ソシャゲ)は時間の無駄なので、マジで今すぐ止めた方が良いという話です。このブログでスマホゲームの記事をたまに書いている私が自分で言うのもなんですが、マジで時間の無駄です。

とあるゲームを例に、私自身が実際にどれくらいの時間を無駄にしているのかも少し計算してみました。少しでも気になる方は最後までお付き合いください。

スマホゲームで浪費する2大要素

お金と時間

スマホゲームで浪費する2大要素は、ずばり

「お金」

「時間」

です。まぁ、あえて言わなくても分かりますね。

スマホゲームには「お金」が必要

「お金」はゲームを有利に進めるために必要です。ゲーム内の敵を倒すためだったり、他プレイヤーに対戦で勝つためだったり、課金して自分自身を強化する。どのゲームにもありますよね。

現在、プレイ自体は「基本無料」ですが、ゲームを有利にするための課金要素を取り入れているゲームは多いのではないでしょうか。

後は、プレイ時間が限られる社会人が、短時間でゲームを攻略するために課金するというのもあるでしょう。これはいわゆる「時間をお金で買っている」ような状態です。

スマホゲームには「時間」が必要

ゲーム内で使用するポイントを稼いだり、ランキング制度があるゲームで上位に勝ち上がるためだったり、「決まった作業を繰り返す」ということがあります。

最初のうちは楽しかったりするかもしれませんが、慣れてくると、どこかのタイミングで苦行になってきます。ホントに定型作業をひたすら繰り返すだけですからね。

ただ前述したように、ランキングなどで上位にランクインするためには、この苦行が必要になってきます。競争相手が居る場合、作業を怠ると相手に負けてしまいます。勝つためには、自分も定型作業を繰り返さざるを得ないため、かなりの時間を奪われることになります。

お金は取り戻せる

お金

お金は、仕事して稼ぐなりすれば、取り戻せるものだと思っています。もちろん過去に課金してしまったものに関しては、返ってきませんが、もう一度稼げば良いという点では、救いがありますよね。

自分もスマホゲームに年間150万円くらい課金してしまったことがあり、当然、後悔はしています。しかし、「また稼げば良いか」と自分に言い聞かせれば、多少強引ですが納得できます。

時間は取り戻せない

時間泥棒

一方で、時間は取り戻せません。色々な著名な方が、自身の本などで「時間だけは全ての人に平等に与えられたもの」みたいな内容を書かれているのをよく見ます。

一度過ぎてしまった時間が戻ることはありません。とても貴重なものです。特に、若いときの時間って、めちゃめちゃ大事だと思うんですよね。

人間って、比較的、若いときの方が、色々なことを学んで吸収しやすいと思うのですが、その貴重な若いときの時間をスマホゲームで浪費してしまうのって、マジで無駄ですよね。

若いときの時間は、若いときにしかない。

それこそ、本を読むなり、勉強した方が、絶対有意義だと思います。そこで得た知識が残ります。

スマホゲームで浪費した時間って、何も残らないですよね。

私が浪費にした時間を試算してみた

前置きが長くなりましたが、それでは、私が実際に浪費した時間を計算してみたいと思います。

「ハロプロタップライブ」とは

ハロプロタップライブ
引用元:https://www.askiss.co.jp/helloprotaplive/

対象にするスマホゲームは、私が約5年間プレイしている「ハロプロタップライブ」です。先に言っておくと、このゲーム自身を批判するつもりはございませんので、その点はご承知おきください。

ハロプロタップライブ
引用元:https://www.askiss.co.jp/helloprotaplive/

このゲームは、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)の公式音ゲーです。ハロプロの楽曲に合わせて画面をタップするという、王道の音ゲーム(リズムゲーム)です。上の画像を見て頂ければ、プレイしたことが無い方でも想像つくと思います。

ハロプロタップライブ

このゲームにもランキングのイベントがあります。楽曲を1回プレイするとポイントを獲得でき、その累積で戦います。この画面の例では、ランキング上位は、累積で約350万ポイントほどです。

仮に楽曲1回のプレイで5,000ポイント獲得できたとして、350万を稼ぐには700回プレイが必要です。1回のプレイに2分かかるとして、1,400分、時間に換算すると、23時間強です。

つまり、ほぼ1日をゲームの定型作業に浪費していることになります。

まるまる1日を浪費している!?

今回の試算方法について

このゲームはプレイ回数を履歴画面で確認できます。

ハロプロタップライブ
画像クリックでオリジナルを表示します

これは、アンジュルムというグループの「タデ食う虫もLike it!」という楽曲。約2万回プレイしています。この楽曲は、1プレイに掛かる時間が少なく、繰り返し作業に向いているため、かなりプレイしています。

ハロプロタップライブ
画像クリックでオリジナルを表示します

コチラは、2017年6月に解散した、℃-uteというグループの「Danceでバコーン!」という楽曲で、5,000回くらいプレイしています。当時はスコアを稼ぎやすい楽曲だったので、プレイ回数が多いです。

今回はざっくり試算するために、以下の前提としています。

プレイ回数が「500回以上」の楽曲のみで集計。

自分のプレイ履歴を見ると、300台、400台の曲もありますが、今回は500回以上プレイしている楽曲に絞ってみます。

1回のプレイに掛かる時間は2分30秒とする。

ライブ(リズムに合わせてタップ)以外にも、画面遷移(楽曲選択、リザルト)にも時間が掛かるので、1回のプレイ(定型作業1周回)に、2分30秒掛かるものとします。

実際に試算していく!

プレイ楽曲プレイ回数
タデ食う虫もLike it!
【EX】【HARD】
20,361
ブレインストーミング
【EASY】
18,233
ブレインストーミング
【EX】【HARD】
 5,368
Danceでバコーン!
【EX】【HARD】
 5,337
キソクタダシクウツクシク
【EX】【HARD】
 4,468
憧れのStress-free
【EX】【HARD】
 3,814
WANT!
【EX】【HARD】
 2,064
押忍!こぶし魂
【HARD】
 1,928
カラダだけが大人に
なったんじゃない【HARD】
 1,531
What is LOVE?
【HARD】
 1,426
大器晩成
【HARD】
  968
YEAH YEAH YEAH
【EX】【HARD】
  845
次々続々
【HARD】
  751
出すぎた杭は打たれない
【HARD】
  747
まじですかスカ!
【HARD】
  729
ロマンスの途中
【HARD】
  527
大器晩成
【EX】【HARD】
  503
17曲の合計69,600

プレイ回数は、「69,600回」でした。

では、ココから計算していきます。

1回のプレイ時間を2分30秒としたので、69,600回プレイに必要な時間は

174,000分
(約17万分)

時間に換算すると

2,900時間

日に換算すると

約120日

月に換算すると

約4ヶ月

( ゚д゚)

これには自分でもドン引き。

今回は、500回以上プレイした楽曲に絞っているので、実際のところは、月で言うと、5~6ヶ月(多くて半年)くらいに到達するのではないかと思います。

4ヶ月あれば何ができる?

最初に「時間は貴重」だという話をしましたが、4ヶ月って、かなり大きな時間ですよね。4ヶ月あれば何ができるか。本に換算すると、何冊読めるでしょうか。

ココ数年で、「副業」とか「未経験からフリーランスに」みたいなワードをよく聞きますが、そのあたりの勉強をしっかりできる時間ですよね。自分のスキルアップに使ったほうがマジで有意義です。

終わりに

ということで、スマホゲームで浪費する時間は無駄なので、今すぐ止めたほうが良いという話でした。特に定型作業で浪費する時間はマジで無駄です。

今回話題にしたハロプロタップライブというゲーム、過去に私は寝る時間も削ってランキングのイベントをこなしていました。最近ではプレイする時間自体がかなり減っています。

プレイ時間をゼロにできないのは、私の弱さ(甘え)なんですが、徐々にでも浪費時間は減らしたいです。

取り戻しがきかない時間は、是非、自分のスキルアップのために使ってください。

それでは。